収入が夫婦逆転?そして気づいたこと 竹中裕晃さん

コサイトの住人、コサイトウです。

 

ママ友と集まると盛り上がる、それぞれの夫の話。家事育児に協力的なパパもいれば、そうでないパパもいますよね。コサイトウはこれまでたくさん調布のママに会ってきたけれど、パパたちからも話を聞いてみたいなあ。

ということで、今回は4歳の女の子のパパ、竹中裕晃さんにお話を伺いました。

 

竹中さんは調布市内で奥さまと娘さんとの3人暮らし。1年前までは都内の会社にお勤めのサラリーマンでしたが、思うところがあって会社を辞め、自身の会社を設立。現在は住んでいる調布を拠点に、主に周辺地域でお仕事をしています。また地域のイベント等でも積極的に活動中です。

 

お話を伺ったのはお仕事のある平日だったので、立ち上げから関わっていて、現在の主な職場になっているという府中のコミュニティエフエム局「ラジオフチューズ」さんにお邪魔しました。

▲優しい笑顔で出迎えてくださいました〜♪

 

 

たまたま住み始めた調布で

地域で活動するようになった理由は何なのでしょう。

「結婚前までは、地域について関心はなかったですね〜(笑)。たまたま、夫婦お互いの勤務地の間をとって調布に住み始めただけのことでした。でも、子どもが生まれてからは少しずつ地域の見え方が変わったように思います」

 

それに、東京では毎日満員電車に乗って通勤するのが当たり前みたいな感じだけれど、職場と住まいがもっと近くにあれば、ストレスも軽くなるし、子育てにもプラスになる…そんなふうに考えていったら、自然と「地域で働く」ことに目が向いていったのだそう。

 

わかるな〜その感じ!だって、コサイトウも以前は毎日ギュウギュウ詰めの電車で会社へ往復していたんですもの。それが、いざ娘が生まれると、もう少し娘と一緒に過ごせる時間がほしいなあと思うようになったのよね。というわけで、現在は「コサイト編集部」の一員として、こうして地域で取材をさせてもらっているというわけ♪パパさんである竹中さんも同じように感じていたなんて、すごく共感できちゃうな。

 

 

「当たり前」と思っていたことも、実は…

とはいえ…会社員を辞めて、地域でやりたい仕事をするなんてすごくかっこいいことだけど、気になるのは収入よね。

「まだ独立したばかりということもあって、収入は大きく減らすことになりました。今は、妻が働いてくれているので何とかなっていますけれど」(竹中さん)

 

竹中さんの「独立」したい気持ちを、奥さまがしかと受け止めてくださったのですね。そして、奥さまに支えてもらうことになり、気づいたことがあるのですって。

「僕はずっと仕事においては男だとか女だとか、夫婦どちらが稼いでいるとかなんて関係ないと思っていたはずなんですよ。でも…」

 

独立により自分の収入が奥さまより少なくなるという現実を目の当たりにして初めて、実は心のどこかで「僕のほうが稼いでいる」という意識があったのかもしれない…と気づいた竹中さん。

「この気づきは大きかったと思います」

 

思いがけない気づきがあったのね!「俺が(私が)稼いでいるんだから」は、少なくとも夫婦間ではNGワードだと思うなあ。竹中さんは、心のどこかで「自分の方が稼いでいるのだから家事や育児の分担は軽くていい、と考えていた自分に気づいてからは、心持ちや家での役割が大きく変わりました。

 

たとえば保育園の送り迎え。サラリーマン時代も保育園の朝の送りは竹中さんの役割でしたが、フレキシブルに働けるようになった今はお迎えも行くことが増えました。

仕事柄、週末も忙しいのだけど、できるだけ子連れで出勤したり、子どもと一緒に地域のイベントに参加するようにしている竹中さん。フルタイムで働き、家事も頑張っている奥さまをせめて週末だけでも休ませてあげたいという思いもあるのですって。

 

「休日に仕事の打ち合わせも多いのですが、あらかじめ『子連れでもいいですか』とお伝えすると、たいていの方が快諾してくださいます。みなさんの理解があってこそのことなので、感謝しています」

▲娘さんと一緒に地域の街歩きイベントに参加

 

 

イベントを企画&失敗!?

そういえば、子連れのパパ向けイベントも企画したことがあるとか?

「『お母さんに一人でのんびりできる時間を』をテーマに企画しました。たっぷり時間をかけて父親と子どもでクッキーと餃子を作り、お母さんにはお土産のクッキー。持ち帰った餃子は夕ご飯にできる、という内容です」

 

なんて素晴らしい!楽しそうだし、ママも助かるし!

 

「それが、ちょっと盛り込みすぎだったこともあり上手くいかなかったので、それきりになっていて…(苦笑)」

おっと、それは残念!イベントの時間が長すぎたこと、餃子を皮から作るというところが、パパたちにとってハードルが高かったと分析。今後はもう少しライトな内容でリベンジしたいとのことでした。期待しています!

 

得意分野を活かした家事分担

竹中家での毎日は、共稼ぎ家庭ならではのタイトなスケジュール。夫婦で協力して効率よく家事を分担しています。

「平日は子どもをいかに早く寝せるかが夫婦共通のミッション(笑)なので、そのために家事はお互い得意な分野を担当しています。役割が決まっているから考えなくていいし、『これやってないじゃない』と相手にイライラすることもなくなりました」

 

なるほど~。分担が曖昧だと、つい相手に期待しがちだもんね。具体的には、平日夜竹中さんが保育園へ迎えに行き、帰ったら洗濯。その間奥さまは買い物などをして帰宅後に食事作り。夕ご飯を食べた後は竹中さんが洗い物をしている間に、奥さまと娘さんはお風呂。土日にまとめて掃除をしますが、水回りの担当はすべて竹中さん、と決まっています。

「僕の帰宅が遅くなるときも、洗い物はそのままにしておいてもらって、帰宅後に洗ったりしているんですよ」

素晴らしい〜。そんな竹中さんから奥さまへの思いを最後に一言!

 

「勝手なことやらせてもらって、とにかく感謝しています。直接はなかなか言えないけれど…」(ちょっと照れながら)

 

わぁ~!素敵です!

 

 

取材を終えて

改めて、夫婦って協力し合うことがとても大切だなあと思いました。日々の家事・育児の協力はもちろんですが、転職に限らず転勤や病気などで収入が減ったり、無くなったりすることだってあるかもしれない。人生、先のことはわからないのだから!竹中さんご夫婦は、お互いを尊重しながら、支え合っているのだと感じました。

 

ちなみにコサイトウ家も、3歳の娘を夜早く寝かせたい気持ちは夫婦で同じはずなのに、夫が帰宅すると娘も夫も楽しくなって遊んでしまい、結果、興奮して寝ないというのが現実…(笑)。娘ラブな夫の気持ちもわかるけれど、竹中さんのお宅を参考に、今一度夫婦で話し合ってみようかな。

 

12月18日(火)どんな公園にする? 意見交換会開催

 

調布市役所の西側にある、鉄道敷地(相模原線の上)に公園が整備されることが決まりました。

12月18日(火)、子育て中の方々の声を届けるための、意見交換会が開催されます。

公園ができる前に意見を言えるチャンス!
ぜひ、あなたの声を聞かせてください。

イベント詳細・申し込みはこちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子連れで国際交流!保育ボランティア募集

じゃんけんぽん! 楽しそうなかけ声とともに自己紹介をしているのは、フィリピン、インド、中国、韓国、ロシア、ウズベキスタンなどさまざまな国から来て日本に暮らす「だっこらっこくらぶ」のみなさんです。去る10月11日、調布市文化会館たづくりの一室。年に一度のお楽しみ会の真っ最中で、それぞれのお国のじゃんけんやダンスを披露しながら、終始笑い声やおしゃべりが絶えない様子です。

 

「だっこらっこくらぶ」は未就園児をもつ外国籍の人が、子連れで参加できる日本語教室。「調布市国際交流協会」のボランティアスタッフがマンツーマンで日本語を教え、その間、別のボランティアが子どもの面倒を見ています。普段は国領駅前にある、調布市子ども家庭支援センター「すこやか」で木曜の午前10時~正午に活動をしています。

 

「調布国際交流協会」では、随時ボランティアスタッフを募集中。学習ボランティアは現在代講要員のみの募集ですが、保育ボランティアは空きがあります。

 

慣れない土地で子育てをしている外国籍の方には、同じように子育てをしている方のボランティアがたいへん喜ばれています。子連れで参加でき、さまざまな国の方と交流するチャンス! あなたもボランティアスタッフに登録してみませんか。

・調布市文化会館たづくり 

https://cosite.jp/town/facility/tadukuri/489/chofushougai

・調布市国際交流協会 

https://cosite.jp/town/facility/kokusai/kokusaikouryu/chofu/36243

・だっこらっこくらぶ(外部リンク)

https://cifa.tokyo/japanese/

 

2学期も元気いっぱい!駿河台大学第一幼稚園の日々

2学期も半ばに差しかかり、イチョウの木もすっかり秋らしくなった駿河台大学第一幼稚園では、夢中で遊べる楽しい企画が盛りだくさんです。

 

ある日、年中組、年少組さんが手にしていたのはバルーン!いったい何をしているのでしょう?

 

実はバルーンを楽しんでいるのは年少組さんや年中組さんのお友だち。先日行われた運動会では、かけっこやリレーといった競技のほか、全園児参加型の自由表現「シャボン玉に夢をのせて」を披露しました。みんなで音楽に合わせて踊ったり、シャボン玉を吹いたりする中、年長組はバルーンを使って表現しました。運動会が終わった後も「いろんな色のバルーンがきれいだった!かっこよかった」と年少の子どもたちの間でもちきりに。そこで先生は、年中組さん、年少組さんと一緒に園庭で表現ごっこをして遊ぶことにしたというわけです。大喜びで園庭に出ていく子どもたち。バルーンを左手に持ち、右手を大きく広げています。

20181201▲憧れの年長さんになった気分で表現しています。

 

また、別の日には年長組さんが5月から育てていたポップコーンの収穫を行いました。

しっかりと育っているポップコーン。一人ではなかなかうまくもぎ取れません。お友達と一緒に力を合わせて収穫していきました。収穫したポップコーンは保育室に干して乾かします。「早く食べたいなあ」子どもたちはポップコーンを眺める日が続きました。数日後、年長組でちょっぴりお味見♪フライパンの中でポップコーンがはじける様子を見て「わあ、すごい!」と驚きと喜びの声があがります。

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▲目を輝かせながらポップコーンを見つめています!

 

自分たちだけではなく、年中組さん、年少組さんにも食べてもらいたいと、ポップコーンやさんを開くことにしました。今、年長組さんは開店に向けて準備を頑張っています!

 

またある日は、砧公園で園外保育…のはずが、前夜に雨が降ってしまったので中止に。

楽しみにしていた子どもたちはがっかり。そんな子どもたちの表情を見た先生たちは、バスに乗ってお出かけしようと急遽、ルートを変更することに!調布飛行場に寄って、飛行機が飛び立つ様子を見学。その後、雨が上がったので、武蔵の森公園に立ち寄り鬼ごっこをしたり散策をして、プチ遠足を楽しみました。

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▲曇り空でも子どもたちの表情は晴れやか!

 

駿河台大学第一幼稚園では、日々の遊びの中でたくさんの学びや発見、喜びなどが得られるよう工夫した保育が行われています。

コサイトまち情報には、園長先生へのインタビューや編集部員によるレポートなども掲載されています。ぜひご覧ください♪

さりげなく「水泳の基本」レッスン

コサイト編集部が、アクラブ調布のベビースイミングクラスを取材するようになって、早5カ月。たくさんの親子がそれぞれのペースで楽しく参加しています。今回はどんなレッスンになるのでしょう?

「今日は、水泳の基本を少しだけ教えますよ!水面ギリギリのところで息をフーっと吹いて、ブクブクブク〜っとやります。ベビークラスのお子さまたちにとって、鼻から吐くのは難しいので、口に入れた空気を吐き出す動作からやっていきます。水に潜っても、口に水が入らないようにするための練習なんですよ」(小山綾子コーチ)

 

楽しく遊びながらも、大切なことはしっかり伝えてもらえるのですね。果たして、子どもたちはブクブクできるでしょうか?

 

はじける笑顔

 

さあ今日も楽しくスタートです。笑顔がはじけているのは、パパと参加している2歳8カ月のともかちゃん。

 

 

「小学1年生になる上の子もここにお世話になりました。この子も赤ちゃんのときからずっと通っているので、かなり慣れています。子どもたちはとにかくプールが大好きで、家族旅行は必ずプールがセットになっているほどのプール好きなんです(笑)」(ともかちゃんのパパ)

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大好きなプールだから、浮具をつけて、パパから少し離れてもニコニコ。ぷかぷかスイスイ泳いでいます。とにかく楽しくてたまらないといった表情がかわいい!

 

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こちらは、まだスイミングデビュー間もないまひろちゃん(0歳11カ月)。ママはマタニティスイミングからずっとアクラブ調布に通っているのだそう。「まずは自分の身体のためにもプールに入りたいと思って来ています。どちらかというと私が楽しんでいます!」とのこと。まひろちゃんは、まだちょっとだけ、大きなプールに戸惑い気味な表情にも見えますね。

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「初めは、どの子も少し不安そうな様子です。けれど回数を重ねれば、みんなとてもいい表情になってくるんですよ」(小山コーチ)

「スイミングで教えてもらった歌を、家で歌ってあげると笑ってくれるんです!お風呂に入るときも歌ったりプールでやったことを思い出しながら遊んであげています」(まひろちゃんのママ)

 

家庭での遊びの幅も広がっているようで、何よりです! 

 

パパといっしょにブクブクブク〜

 

さあ、いよいよ、水面近くで水をブクブク〜っとやる練習です。ともかちゃんは、とても上手にブクブクしていました。

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▲口元に注目!

 

続いてコーチがたくさんのピンポン玉を水面にザザ〜っと浮かべます。できる子は、ピンポン玉を水面に浮かべて、フーっと吹く練習。ともかちゃんは、この遊びもとっても上手!パパと一緒に「フーっ」とやってはニコニコです。

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まひろちゃんは、ピンポン玉に目が釘付けに。2つほしいのかな。無理に何かをやらせるようなことはありません。その子のできることを楽しく、がベビークラスのモットーですから。

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ベビークラスでは、たくさんのおもちゃや道具も用意されています。まずは楽しみながら、でもしっかりと「水泳の基本」を教えてもらえるところもまた魅力です。

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「密着子どもスイミング」のベビークラス編は、次回が最終回です。どうぞお楽しみに!

 

 

駿河台大学第一幼稚園年長組「箱根合宿保育」

日々の活動に加え、園外での活動も積極的に行っている駿河台大学第一幼稚園では、年長組になると2泊3日の日程で箱根合宿保育を行います。今年は7月17日から19日に箱根に出かけます。年長組の子どもたちは、箱根合宿保育に向けて、歌やフォークダンスを練習したり、準備や片付けなど、身のまわりのことが自分でできるよう心がけたりしています。

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駿河台大学第一幼稚園の箱根合宿は、今年で39回目!合宿の目的は「保護者から離れて生活することで自信と自立心をつける」「集団生活のルールを守る大切さを学ぶ」ことです。

 

合宿の日の朝、子どもたちはお見送りのお母さんとお別れをして、バスに乗って箱根へ向かいます。お友だちと一緒の旅だからうきうきわくわく。バスの中では先生と一緒に歌ったりゲームをしたりするので、退屈することはありません。宿泊先の箱根セミナーハウスに着くまでにも冨士サファリパークに立ち寄り、翌日からは、箱根園水族館、芦ノ湖遊覧船など楽しいことがいっぱいです。

 

宿舎に着いたら、自分の着替えをバッグから出して、お友だちと一緒にお風呂へ。

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合宿ではお友だちと並んでご飯を食べたり、同じ部屋で寝たり…思い出たっぷりな時間を過ごします。もちろん、中にはお母さんが恋しくなる子もいますが「先生たちがしっかりと見守り、フォローしているので大丈夫!どうぞ安心してください」と、園長の田所恒子先生。

 

箱根で過ごす3日間を通して、子どもたちの表情は合宿前よりもぐっとひきしまり、一回り大きく見えるといいます。保護者からも「合宿に行ってよかった」という声がたくさん聞かれるとか。

大好きな家族と離れて3日間過ごせたということが、子どもたちの自信にもつながるのでしょう。

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駿河台大学第一幼稚園では、お父さんと遊ぼう会や夕涼み会、大学見学など、他にも様々な活動を行っています。園長先生へのインタビューや日々の様子はコサイトまち情報にも掲載中!ぜひご覧ください♪

新学年スタート!駿河台大学第一幼稚園の日々

春休みが終わり、新学年がスタート。国領町のくすのき団地内にある駿河台大学第一幼稚園にもにぎやかな声が戻ってきました。

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   ▲始業式の様子。年長組・年中組が整列しています

 

子どもたちは登園するとあっという間に荷物を片付け、園庭へ飛び出していきます。新入園の子どもたちの中にはお母さんのことを思い出し、涙が止まらない子もいます。そんなときは、年長組のお兄さんやお姉さんがさっと登場!優しく声をかけながら教室へと連れて行ってあげるのです。お兄さんやお姉さんから声をかけてもらって泣き止み、笑顔になる子も!駿河台大学第一幼稚園では、年長、年中、年少の3学年が仲良く一緒に遊ぶ機会が多いのも特徴です。

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    ▲園庭で元気いっぱい、自由に遊んでいます

 

また、園ではいろいろな植物も育てています。昨年度、年中組の子どもたちが植えてお世話を続けてきたきぬさやとジャガイモは、ようやく終業式の日に芽を出し、春休みの間もグングンと成長。

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    ▲プランターでジャガイモを育てました

 

春休みが明け、年長組になった子どもたちは、大きく成長した植物に大喜び!年中組の時からお世話をしていた野菜をみんなで収穫し、お味噌汁にして食べました。普段は野菜が苦手な子どもでも、自分が育てたとれたての野菜は柔らかいので、おいしく食べることができました。

 

駿河台大学第一幼稚園では、ほかにもこいのぼり作りやサツマイモ掘りなどそれぞれの時期に多様な取り組みを行っています。「お子さま一人ひとりの歩幅で、様々な活動に『どきどき わくわく』しながら主体的に取り組み、個性や持ち味を伸ばせるよう、教職員が一丸となり愛情を持って教育を行っています」と園長の田所恒子先生。 

 

コサイトまち情報には、園長先生へのインタビューや編集部員によるレポートなども掲載されています。ぜひご覧ください♪

パパ・ママも楽しめる!「親子水泳」

前回からこのコラムでは、アクラブ調布の「親子水泳」をご紹介しています。生後6 カ月から入会できる「ベビー」コースは、月曜日から日曜日まで毎日行われている人気コース。

 

そこで今月もコサイト編集部が、みなさんにかわってプールサイドから「親子水泳」の様子をご紹介します。

 

 

プール大好き!

 

とくに週末はパパ率が高いベビーコース。1歳8カ月の荒井快(あらい・こころ)くんもパパと一緒、今日も元気に参加しています。

 

 

「スイミングを始めたのは1年以上前、生後6カ月からです。はじめの頃は水を少し怖がっているようでした。でもしばらくすると慣れてきて、今では『プールに行くよ』と言うと、自分でバッグを持ってくるほど。すっかりプール好きになりました」(荒井快くんのパパ)

 

 

顔に水がかかっても平気。快くんの落ち着いた表情をご覧ください! 

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パパがしっかりサポートしてくれるという安心感もあるのでしょう。実は快くんのお姉ちゃんのときから、ときどき参加していたというパパ。快くんが入会してからは、ずっとパパが一緒に入っているのとのこと。ベテランパパの余裕を感じました。

 

 

パパ・ママが楽しいわけ

 

さて、この日もまずは水慣れからスタートです。小山綾子コーチの元気なかけ声に合わせて、高い高いをしたり、ゆらゆら揺らしたり、バチャバチャと水を叩いたり。続いてパパ・ママに抱っこされて水中ウォーク。ぎゅっと抱っこされている子もいれば、脇を支えてもらいながらぷか〜っと足を浮かせている子も。

 

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それぞれが子どもの状態やペースによって参加できる、いい意味での「ゆるやかさ」が嬉しいですね。

 

 

と、ここで小山コーチがプールサイドに上がってきました。「うふふ、パパやママたちにも楽しんでもらいたからね、今日はコレかけちゃいますよ」と手にしたCDは…おお「恋ダンス」です!

 

「は〜い、ではみんな一緒に踊りましょう!」

 

お子さま向けではない曲のチョイスに、パパ・ママたちの表情が華やぎ楽しそう!大人が楽しいと子どもも楽しい!

 

★DSC_5050▲小山コーチもはじける!みんな笑顔に。

 

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▲楽しくてたまらない!岩瀬紗夕(さゆ)ちゃん(10カ月)。

 

 

「ベビーコースでは、水中運動を通して身体の成長発達を促したり、親子のコミュニケーションやスキンシップを深めることなどが目標ですが、何よりパパ・ママたちに子育てが楽しいと感じてもらえたらと思っています」と、小山コーチ。

親子で楽しく通える「親子水泳」。次回「密着子どもスイミング」ではさらなる魅力に迫ります!

 

 

※アクラブ調布で実施中の「親子水泳」。「コサイトを見た」と窓口でお伝えいただくと、無料で体験レッスンを受けられます。ぜひご利用ください!

 

ベビースイミングにデビュー!

子どもの初めての習い事として、スイミングを考えるご家庭も多いはず。とはいえ、親子で入るベビーコースは「水着になるのはちょっと…」と、はじめの一歩が踏み出せない方も多いのでは?

 

そこで今月から再スタートするコラム「密着!子どもスイミング」では、スイミングスクールアクラブ調布(調布市国領町)のベビーコースに密着取材。その魅力に迫ります。

 

泣いたり笑ったり

 

この日は土曜日。ベビーコース参加者のの8割以上が、パパ&赤ちゃんのペア。週末はパパ率が高いのだそう。楽しい音楽が流れる中、コーチの掛け声に合わせて抱っこしている赤ちゃんをプールの中でゆらゆらしたり、高い高いしたり。少しずつ水に馴染ませていきます。赤ちゃんたちの表情を見ると、水が顔にかかってもまったく平気そうにしている子もいれば、ママやパパにしがみついて離れない子、泣いている子などさまざまです。

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「ベビーコースでは、とにかく水に親しんでもらいたいと思っています。そして親子がコミュニケーションできればもう十分。赤ちゃんも個性はいろいろ。すぐに慣れる子もいれば、最初のうちは泣いて思うようにならない子もいます。でもね、何回か通っているうちに少しずつ慣れてきて、いつしか笑顔になりますよ。何よりパパやママの笑顔が本当に素敵なの!」(小山綾子コーチ)

 

調子が出なければ途中で抜けてもいいし、時間中もそれぞれのペースで参加することができるのもありがたいところ。

 

ベビースイミングデビュー!

 

とても楽しそうに参加している、咲那(さな)ちゃんのママにお話を伺いました。

「まだ入会して1カ月です。とにかく楽しくて。平日にも来ています。ここでママ友もできました」

IMG_0314 2 お、余裕の表情。顔に水がかかっても平気そうですね!

「ええ。でも…シャンプーが苦手なので、水に慣れてくれたらいいなと思って入会したのですが、シャンプーはまだ苦手みたい(笑)」

 

ああ、思ったようにはいきませんねえ。

 

続いて、この日がスイミングデビューだという、翔太くん(11カ月)とパパさんペアに注目。翔太くんはちょっと緊張気味な表情にも見えました。

 

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▲ 左側、パパに抱っこされているけれど表情は…。

 

実はこの後、プールサイドのママの姿を見つけた途端に泣き出してしてしまいました。一生懸命なだめてはみたものの、さすがのパパも「これ以上無理をしなくてもいいかも」と判断。30分ほどで切り上げることにしたのだそう。

「大きなプールが初めてだからか、抱っこしていても身体が固く緊張しているな、と思いました」とパパ。その日の体調や気分にも左右される赤ちゃんだから、きっと無理をしないほうがいいですね。

 

「私が、プールが大好きだったので、お姉ちゃん(陽咲ちゃん)のときからベビースイミングに通っています。パパも娘と一緒に入ってくれていました。この子(翔太くん)はなんとなく体調が整わなかったのですが、ようやくスイミングデビューできました。慣れるのは少しずつと思っています」(翔太くんのママ)

 

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翔太くんには水に慣れてほしいし、いっぽうで水には危険なこともあるということを感じてほしいという思いでスイミングを始めたのだそう。ママに抱っこされて、少し安心できたかな?ゆっくり、楽しく参加できたらいいですね!

 

 

コラム「密着こどもスイミング」のベビースイミング編は、来月も引き続き取材を続行予定。参加親子は十人十色。どんな親子が登場するか、次回もどうぞお楽しみに!

 

※アクラブ調布で実施中の「親子水泳」。「コサイトを見た」と窓口でお伝えいただくと、無料で体験レッスンを受けられます。ぜひご利用ください!

駿河台大学第一幼稚園の「お父さんと遊ぼう会」

国領にある駿河台大学第一幼稚園では、12月2日に「お父さんと遊ぼう会」が開催されました。このイベントは、園児の父親たちがメンバーとなっている「いちょう会お父さんの会」と幼稚園が共同で、年に1回開催している恒例行事。

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ドッヂビー、綱引き、輪投げ、サッカー、野球、工作や紙芝居、折り紙に宝探しなど、それぞれの遊びコーナーを、お父さんたちが分担して担当。子どもたちはいろいろな遊びを体験するたびにスタンプを押してもらうという「スタンプラリー方式」で、楽しく園内を巡ります。

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 お父さんたちにはわが子以外にもたくさんの園児さんたちと触れ合うことができる上、親同士も自然と交流が深められるなど、普段できない貴重な体験ができると好評。もちろん子どもたちも、お父さんたちならではの迫力ある遊び方や、楽しい遊びのアイデアに夢中です。

 

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駿河台大学第一幼稚園では、保護者が参加できるイベントを折々に実施しています。まち情報では園長先生のインタビューや編集部員の体験レポートを掲載しています。ぜひご覧ください。