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狛江市の認定こども園「パイオニアキッズ西野川園」に併設されている子育て支援施設。いずれも無料 で市外からの利用が可能で、プレイセンター活動とプランケット(助産師無料相談室)を毎週定期的に開催しています。プレイセンター活動とは、ニュージーランドで生まれた親の自主運営による乳幼児と 親のための遊び場で、0〜6歳の乳幼児とその親が対象。プランケットは妊娠前・産前産後の方まで幅 広く参加できます。

※現在プレイセンター活動は休止中です。感染対策が整い次第、再開する予定です。(2020年7月現在)

コサイトinterview

2020年4月からプレイセンターの施設長となった長谷川京子さんにお話を伺いました。

「プレイセンターはお母さんたちの自主活動の場です。毎月のテーマを話し合って計画してもらい、手作りおもちゃを作ったり、どろんこ遊びをしたり。互いに子どもたちを見守りながら自由に遊んでもらっています。私の役割は遊びのご紹介や、子育て相談、初めて来た方がスムーズに輪に入れるようなフォローなどを行うこと。お母さんたちが子育てを楽しみ、喜び合えるような雰囲気づくりをサポートします」

プランケットを担当している助産師の田中佳子さんにもお話を伺いました。

2016年から活動が始まって4年が経ちましたね。
「これまでのべ1000組以上の親子に接してきました。最初の年に来ていた子が、今では3歳。2人目、3人目と続けて来てくれるお母さんも多いです。授乳や卒乳、離乳食から、発達相談まで様々ですね。ここでは赤ちゃんの運動発達についての助言も積極的に行っています。すると、お母さん自身が赤ちゃんの動きをよく観察し、日々のちょっとした成長を発見できるようになるので『子育てが楽しくなった』という声をよくいただいています」

コサイトreport

定期的に開かれているプランケットにお邪魔しました。この日の参加者は異なる月齢の赤ちゃん連れのママ6組ほど。中には妊娠中から通っている方も。

寝返りしそうな赤ちゃんに、「(仰向けに寝かせたときに)足をなめるようになると寝返りしやすくなりますよ」と実際に赤ちゃんの足を動かして見せる助産師の田中佳子さん。親子の様子に合わせて発達、母乳、離乳食、スリングの使い方など的確で実践的なアドバイス。助産師になんでも気軽に相談できる場であり、家では家事に追われるママが、安心して子どもとじっくりと向き合える大切な場にもなっているようです。

「田中さんには本当に助けてもらっています!」とママたち。継続的に同じ助産師に相談できる心強さや、一緒に子どもの成長を見守ってもらえる安心感を強く実感しました!

名称プレイセンターにしのがわ
所在地狛江市西野川2-4-15
電話03-5761-9235
FAX03-3480-3553
ホームページURLhttp://www.shiragumo.com/nishinogawa/
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