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仙川駅から徒歩7分ほど。甲州街道から入ってすぐの静かな住宅街の中に、「プレイセンターせんがわ」が入る2階建ての建物があります。建物1階部分にある広い室内は、南側にある大きな窓から光が差し込み、明るく開放的。遊具やおもちゃも充実。身体を動かすのもよし、じっくり遊ぶのもよし、の空間です。おむつ交換台、子ども用トイレはもちろん、こども食堂などが開けるようにとキッチンも整備されているなど充実した設備も魅力。妊産婦専用のお部屋は、授乳もでき、ゆったりくつろげるようにとソファも。他のプレイセンター同様、親子による自主的な活動「プレイセンター活動」も行われます。

コサイトinterview

プレイセンターちょうふの初代施設長や、市内を中心に展開する保育園パイオニアキッズの園長を務め、2026年にプレイセンターせんがわの施設長に就任した中村さん(のんちゃん)にお話を伺いました。

―プレイセンターせんがわはどのような場所ですか。
「室内のおもちゃで遊べるだけではなく、プレイセンター活動を行っている場でもあります。プレイセンター活動では、保護者のみなさんが『こんなことをやってみたい』という子どものサインをキャッチして、次に何をして遊ぶかを主体的に考え、スーパーバイザーと一緒に形にしていきます。遊びを通して、親も子も共に育ちあうことを大切にしています。
『ひろばの子どもはみんなの子ども。ひろばの親はみんなの親』、そんな気持ちで、スタッフや親同士がつながりながら、子どもたちを見守り、安心できる場になればと願っています」

―自然活動にも力を入れていますね。
「保育園では高尾山登山活動や、スウェーデン発の環境教育プログラム『森のムッレ』を取り入れてきました。

プレイセンターせんがわは屋内施設ですが、たとえば梅ジュースづくりや野菜の栽培、昆虫の飼育など、四季や自然を身近に感じられる機会を多く設けています。プレイセンター活動では屋外へ散歩に出かけ、親子で自然を楽しむ取り組みも始めました。子どもとの時間をもっと楽しくするにはどうしたらよいかを、皆さんと一緒に考え、私自身も学んでいきたいと思っています。ここが『ただいま』という気持ちで帰ってこられるような、皆さんの居場所になったら嬉しいです」

コサイトreport

1歳半の娘と一緒にひろばへ遊びに行ってきました。

最初は広い遊び場とたくさんのおもちゃに少し圧倒されている様子でしたが、しばらくすると気になるおもちゃを見つけて、手を伸ばして遊び始めました。まだ公園の遊具であまり遊んだことがない娘にとって、室内の大型遊具はとても魅力的だったよう。この日、初めてすべり台にも挑戦していました。

ひろばの雰囲気に慣れてからは、ボール遊びをしたり、マットの上でジャンプしたりと、体をたくさん動かしてとても楽しそうな様子。工夫された手作りのおもちゃがたくさんあるので、次から次へと興味を示しながら、ひろばを元気に歩いていました。

スタッフの皆さんもとても温かく、娘のことを優しく見守ってくださっていることが伝わり、「まだ帰りたくないなぁ」と思うほど、私も娘もすっかり居心地がよくなっていました。4歳の上の子も楽しめそうなおもちゃやコーナーがたくさんあったので、今度は子ども二人を連れて遊びに行きたいと思います。

名称プレイセンターせんがわ
所在地調布市仙川町2-8-26
電話070-1320-2321
開所時間子育てひろば 月〜土 10時〜17時

プレイセンター活動 月〜木・土曜日

ホームページURLhttps://www.shiragumo.jp/playcentre-sengawa
その他プレイセンターせんがわinstagram
https://www.instagram.com/playcentre_sengawa/

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