深大寺

深大寺エリアを親子で散策♪

コサイトマガジン2019年12月号配布中!

(調布市子ども生活部の窓口や「子ども家庭センターすこやか」、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や「カフェaona」などで配布しています)

 

今回は休日にじっくり読みたいコラムや、深大寺エリアの子連れに優しいお店を紹介。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン, 深大寺, 子連れ

子連れで行ける♪ 深大寺エリアの注目スポット

●暮らしを彩る道具とくつろぎのカフェ

生活道具のセレクトショップ。ランチや軽食を楽しめる「park

 

●ここだけの限定グッズやスイーツも

喫茶コーナーのほかグッズショップやギャラリーを併設「鬼太郎茶屋

 

●自分だけのオリジナル陶器が作れる

手形・足形や動物など子どもの陶芸体験も「深大寺陶芸教室

 

●野川沿いにたたずむ一軒家カフェ

週替わりランチや自家製ケーキが人気「cafe DOMITOLI

 

●愛らしいだるまグッズが勢ぞろい

子どもと体験できるワークショップも随時開催「だるチャンのおうち

 

 

実は住所に「深大寺」がつくエリアは、三鷹市に隣接する通りから佐須街道や柴崎のほうまで、かなり広範囲。今回ご紹介したお店は、深大寺のお寺から離れている所もあります。

子連れで食事をするなら 深大寺門前そば本舗八起、おまんじゅうなどのテイクアウトなら あめや もおすすめ。これから寒さが増すので、暖かくしてお出かけくださいね♪

 

深大寺エリアの情報は、こちらもチェック!

 

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調布でマイホーム購入した方の声をご紹介!

 

憧れのマイホーム購入。どこのエリアにするのか、不動産屋さんの選び方など、悩みや分からないことがつきものですね。

 

渋谷不動産エージェントは、調布駅すぐにある、子育て世代大歓迎の不動産屋さん。マイホームの購入や売却を検討中のみなさまに、実際に渋谷不動産エージェントで調布の物件を購入、買い替え、売却をした方の声をご紹介します。

 

-購入の決め手は?
「調布の物件のお値段が手頃で、担当者の方が値引き交渉もしてくれました。また、調布は勤務地に通いやすく、空港リムジンバスがあり便利だし、神社仏閣があり魅力的だと思いました」

 

ー物件選びを始めてから契約までの期間は?
「3ヶ月くらいです」

 

ー渋谷不動産エージェントに依頼した理由と、依頼して良かったことは?
「担当者の対応が良かったのでお願いしました。地域の情報が豊富で、色々教えてくれたところも良かったです。またサービスが行き届いていたので、その後の買い替えと売却もお願いしました」

 

渋谷不動産エージェントのスタッフは大半が調布または近隣エリアに在住しているので、生活に密着した地域情報に詳しいのも特徴です。実際に住み始める前に、地域や子育ての情報などが聞けると、実際に住んだ後のイメージが湧きやすいですね。

 

渋谷不動産エージェントはキッズスペースがあり、手の空いたスタッフがお子さんの相手をしてくれることも。子連れでも、じっくり相談できるのは嬉しいですね。不動産は高価なお買い物ですから、しっかりコミュニケーションを取って、よりよい物件を探したいものです。

 

先日カフェaonaにてマイホームについての相談会が開催されました。次回参加ご希望の方は、こちらのアンケートに答えると、優先的に案内してもらえるそうなので、是非ご回答くださいね!

 

▲aonaでの相談会の様子

 

【web】https://www.sra-chofu.co.jp/

【Instagram】https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

【Twitter】https://twitter.com/chofu_shibuya

 

楽しいイベントや企画も行なっている渋谷不動産エージェント。現在フォトコンテストも開催中です!詳しくはこちら

児童館まつり, 調布市

児童館まつりへ行こう!

今年も9月から11月にかけて「児童館まつり」が開催されます!

調布市内11カ所の児童館がそれぞれテーマを決め、ゲームや模擬店、工作、幼児コーナーなど楽しい企画を用意。地域にお住まいの方ならどなたでも参加できます。

児童館まつり, 調布市, 児童館祭り

ふだんは0歳から18歳までの子どもや親子が利用している児童館。まだ利用したことがない方は、この機会に出かけてみませんか? 「子育てひろば」を利用している方も、いつもとは一味違う児童館を親子で一緒に楽しみましょう!

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チケットのご用意をお忘れなく!

児童館まつりの各コーナーに参加するには、チケットが必要です。数に限りがあるため、前もってお早めに各児童館でお求めください。(前売りチケットが余った場合のみ当日券あり)

日程やチケット情報など詳細については、各児童館 にお問い合わせいただくか、コサイトのイベントページ および 調布市のホームページ をご覧ください。

 

児童館一覧(コサイト)
令和元年度 児童館まつり (調布市ホームページ)
児童館のおたより(調布市ホームページ)

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「子育てひろば」

各児童館では、調布市内にお住まいの子育て中や妊娠中の方を対象に、乳幼児向けの施設の開放や、助産師や専門の相談員による悩み相談などを行う「子育てひろば」を実施しています。

 

「児童館まつり」のチケットを手に入れるついでに「子育てひろば」に参加してみませんか? 楽しい遊びのイベントや役立つ講座も開かれ、月齢の近いお友達とのふれあいや地域のママとのつながりもできますよ♪ 各児童館の「子育てひろばのおたより」でスケジュールをチェックして、ぜひおでかけください。

 

子どもの居場所:子育てひろば(コサイト)
子育てひろばのおたより(調布市ホームページ)
児童館「子育てひろば」(調布市ホームページ)

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赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」に各児童館の授乳・おむつ替え設備の情報を掲載中! ぜひチェックしてくださいね♪

2019年も7月10日オープン!調布市民プール

今年もまた、7月10日(水)から市民プールがオープンします。

 

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調布市市民プールは、夏季期間限定で開設される屋外プール。小さい子どもが遊べる幼児用プールや変形プールの他、25メートル、50メートルのプールがゆったりと配置されています。近隣もスポーツ施設のため、周辺は木々の緑に囲まれた環境もうれしいですね。今年は市民プール前にキッチンカーも登場!ジェラートやアイスコーヒーなどが販売されます。

 

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子どもが利用する場合、おむつが取れていない子どもの入水はできませんのでご注意ください(オムツや水遊び用のオムツ使用は不可・ただしプールサイドへの入場はOK、利用料はかかります)未就学児の入場には高校生以上の付き添いが必要です(保護者1人につき未就学児は2人まで)。また、小学生以下の50メートルプール使用も禁止です。

 

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他にも注意事項があります。利用料金などを含め詳細(調布市HP)を必ずご一読の上、利用してくださいね。

 

時間は9時から18時30分まで。開設期間は9月10日(火)までで、9月1日(日)は市民体育祭の水泳競技開催のため、一般の利用はお休みです。また、9月6日(金)正午から8日(日曜日)は、花火大会等のため休業です。

その他の事業や天候等により、入場中止や休場となる場合もありますのでご注意ください。

 

【アクセス】

調布駅南口広場発 多摩川住宅西行きバス「市民プール」停留所下車
京王線京王多摩川駅から徒歩15分
調布駅または布田駅より徒歩20分
※駐車できる台数には限りがありますので、なるべくバスや自転車等でご来場ください。

 

 

気になるキャラ「ぱんだるま」誕生秘話@渋谷不動産エージェント

みなさんは不動産屋さんにどのようなイメージを持っていますか?

漠然と「気軽に相談なんて無理そう」とか「なんとなく近寄りがたい」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

調布駅東口目の前のビル4階にある渋谷不動産エージェントでは、不動産屋さんのそんなイメージを払拭し、もっと身近に感じてもらいたいと考え、社長の渋谷利宏さんが、会社のオリジナルキャラクターの作成を発案。スタッフのみなさんが「調布ならではの愛されるキャラクターを作りたい」という思いをこめて3年前に生まれたのが、この「ぱんだるま」です!

コサイトでもすでにおなじみとなりつつある「ぱんだるま」は、市内にある深大寺のだるま市でも知られている「だるま」と、誰からも愛されている動物「パンダ」をモチーフに作られているのだそう。同社が運営するSNSではスタッフがぱんだるまを連れて、ランチやお出かけに行った様子なども紹介されています。ぱんだるまを連れて…?と思った方はSNSをチェック!調布のおいしいお店や子連れで行けるスポット情報なども盛りだくさんなので、フォローしてみては?

 

2019年8月24日(土)には、「マイホームを買うときに必要なお金」についての相談会をカフェaonaで開催します。渋谷不動産エージェントの女性スタッフが丁寧に相談に乗ってくれますよ。参加費は無料、子連れ参加大歓迎です。さらに、参加者全員には、あの「ぱんだるま」キーホルダーをプレゼント♪ぜひお気軽にご参加ください。詳しくはこちら(外部リンク)から。

渋谷不動産エージェントは女性スタッフの割合が多く、キッズスペースを完備していて子育て世代ウェルカムというあたたかい会社です。家探しの相談に集中できるようにと、担当ではないスタッフが子どもの遊び相手をしてくれることもありますので、ぜひご利用ください。

 

 

渋谷不動産エージェント

●会社ウェブサイト:https://www.sra-chofu.co.jp/

●Instagram:https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

●Twitter:https://twitter.com/chofu_shibuya

コサイトマガジン, 調布, 子連れ, 夏休み

夏のおでかけ♪ 親子で遊ぶ、学ぶ、体験する!

コサイトマガジン2019年7・8月合併号配布中! 内容をちょっとだけお見せしますね♪

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

コサイトマガジン, 子連れ, 調布, おでかけ, 夏休み

 

親子で遊ぶ、学ぶ、体験する!

 

●気軽に立ち寄れる親子の居場所

子連れ歓迎のコミュニティ喫茶。テニス教室やイベントも「ほんのもり

 

●解説員さんのいる週末が狙い目!

多摩川の生き物や植物について親子で学べる「多摩川自然情報館

 

●赤ちゃんと一緒に古民家でのんびり

ママもゆったり過ごせる子育て支援の家「ぷくぷく・ポレポレの家

 

●夏休みの子ども向け企画いろいろ♪

美術鑑賞のほか実篤公園の散策もおすすめ「武者小路実篤記念館

 

●思い出の一足を手作りで

靴作りワークショップ開催中「関口靴工房ワークショップスペース

 

おでかけ先を探すなら「イベント情報」や編集部員によるコラム「おでかけ日和」も参考にどうぞ♪

 

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地域の子育て事情にも詳しいスタッフがいる不動産屋さん

大きな決断となる家探し。予算や広さ、駅からの距離など、こちらの要望を親身になって聞いて、提案してくれる不動産屋さんに相談したいもの。さらには、その街の様子や雰囲気も事前に知ることができるとありがたいですよね。

 

深大寺のだるまをヒントにしたキャラクター「ぱんだるま」が目印の渋谷不動産エージェントは、調布駅東口すぐにある不動産屋さん。調布市内または近隣に在住のスタッフも多く、調布の街の生活情報にとっても詳しいんです!

 

「転勤で調布辺りに引っ越しを考えているけど、どんな街なのかな?」

「調布市内で住み替えしたいけど、あそこの学区はどんな感じ?」

「美味しいパン屋さんが近くにあるといいなあ」

 

他にも、近くの幼稚園や小学校のこと、地元の人おすすめのお店など、調布に根差した不動産屋さんだからこその情報も聞けるかもしれません。家族構成やライフスタイルまで丁寧にヒアリングして、物件を提案してくれます。

 

「家探しは慣れなくて、分からない事が多いと思いますから、どんなことでも遠慮なく聞いてください。賃貸でも分譲でも物件の大小に関わらず、ご満足いただけるよう丁寧に対応いたします」と、コンサルティング事業部の菱川和夏子さん。子連れでも相談しやすいようキッズルームもあるので、引っ越しを検討中の方はぜひ気軽にご相談ください。

 

そしてさらに、いつも楽しいイベントやキャンペーンを数多く企画している渋谷不動産エージェント。夏に向けてフォトコンテストが始まります!詳細はこちらから。

「鬼太郎ひろば」がオープン!

5月18日(土)、京王線調布駅から西調布駅間の鉄道敷地の一部を活用して作られた公園「鬼太郎ひろば」が開園。コサイト編集部も、早速取材してきました!

朝10時からのオープニングセレモニーには、開園前から楽しみにしていた地域の親子が多数訪れ、鬼太郎やねこ娘、ねずみ男などキャラクターも登場。大変な盛り上がりを見せました。除幕式に続いて長友市長、水木しげるさんの奥様である武良布枝さんほか関係者の皆さんのご挨拶、キャラクターの登場、ブラス・アンサンブルによる演奏などがありました。

 

調布市は、名誉市民・水木しげるさんが50年以上も暮らし、多くの作品を生み出した「水木漫画の生まれた街 調布」でもあります。「鬼太郎ひろば」は水木プロダクションの協力も得て作られました。

広々とした園内には、鬼太郎の家を模した滑り台や、一反もめんのゆるやかな滑り台、ボルダリングが楽しめる「ぬりかべ」など鬼太郎のキャラクターがそこここに。ワクワクしますね。

 

缶バッジが作れるコーナーはたくさんの親子が行列を作っていました。

 

また、西調布側のフェンス近くからは、京王線が走行する様子を間近に見られるとあって、電車好きな子どもたちは大喜び。地下トンネルから出てくる車両、入っていく車両が次々!迫力満点です。

鬼太郎ひろばは、整備にかかる費用の一部に、調布市初のクラウドファンディングで集まった寄付金があてられています。また、株式会社東映アニメーションからは鬼太郎像の寄付を、水木プロダクション株式会社からは、水木しげるさんが実際に育てていたとう「カイヅカイブキ」という樹木も寄付されました。

 

水木プロダクション代表の原口尚子さんによれば、このカイヅカイブキは、水木しげるさんが仕事場のベランダで「窓から木々の緑が見えるように」とプランターで育てていた小さな樹木なのだそう。

 

鬼太郎ひろばには4本のカイヅカイブキが植えられています。公園内にあるカイヅカイブキを4本とも見つけられるかな?

好天に恵まれ、セレモニー終了後も、たくさんの家族連れが思う存分公園を楽しんでいました。

 

※公園周辺は住宅地です。また、入り口は鶴川街道側に面しているため、小さなお子さまと遊ぶ場合は、目を離さないよう注意しましょう。公園では、ルールを守って楽しく遊びましょう。

西調布, カフェ, コサイト

大人も楽しめる♪ 西調布のお店

コサイトマガジン2019年6月号配布中!

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

 

6月号の内容をちょっとだけお見せしますね♪

コサイトマガジン2019年6月号, 西調布, 子連れ

親子でも、一人でも! 大人も楽しめる西調布のお店

 

●親子でボルダリングに挑戦!

5歳から利用可。キッズスクールの情報も「WEST ROCK調布店

 

●子育て中のご夫婦が営むカフェ

自家焙煎コーヒーとお食事でほっと一息「PANTRY COFFEE

 

●本に囲まれて、くつろぎの時間を

本や絵本を読みながら、ゆったり過ごせる「Book Cafe Den

 

●国内外の手芸古書と雑貨のお店

アーティストの個展や手工芸ワークショップも「folklora(フォルクローラ)

 

●子連れに優しい街の洋食屋さん

昼も夜もメニュー豊富。赤ちゃん連れOK!「洋食屋あじゅーる

 

コサイトの西調布エリアの情報は、こちらもどうぞ♪

 

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1日限りの遊び場

コサイト編集長のタケナカです。

 

先日、調布PARCO7階テラスが1日限りの「遊び場」になるというので、行ってきました。

 

「PLAY ON the Terrace」の企画運営を担当したのは「ねぶくろシネマ」や「いっぴんいち」などを主催している、合同会社パッチワークスのみなさん。公園での遊びは制限が多かったり、街でもなんとなく「居心地が悪そう」だと感じたメンバーが、ならば楽しく遊べる場づくりを、と企画したのだそう。

 

「遊び」は成長には欠かせない大切なものと言われていますよね。でも、おばちゃんである私の目から見ると、今の子どもたちはどうしても「習い事」や「塾」などで忙しく、ゆっくり遊ぶ暇もなければ、遊べる場所も少ないように思えてなりませんでした。ですから、子どもの「遊び」や「遊び場」を本気で考えているこのイベントが嬉しくて!

 

天気がよく、屋上テラスは少し暑かったけれど、子どもたちはのびのびと遊んでいます。入って右手には「水族館」?。魚の形を切り抜いて、思い思いに色を塗ります。

「大人も塗り絵を楽しんでいましたが、子どもと大人では、発想が違うんですよ(笑)」(パッチワークス・古田裕さん)

 

カラフルな、ときにアバンギャルドな柄が素敵な魚たちが、ひらひらと泳いでいます。ああ、私が塗ったらきっとエラ描いてヒレ描いて、典型的な鱗の形を描いて塗るんだろうなあ。自由な子どもの自由な感性がうらやましい。

 

木っ端に絵を描いて街を作るワークショップも大人気。思い思いに絵を描いたり、木っ端をゴシゴシこすりあわせて「火を起こすんだ!」なんて遊びに発展していたりして楽しい。そして、みんなが木っ端で作った「まち」。誰かが作った「調布(おそらく駅)」を中心に調布のまちが広がっています。

風船で作る小屋は女の子に人気、ベイブレードコーナーでは男の子たちが大盛り上がりで遊んでいました。

「子どもたちって、遊びに夢中になれば盛り上がって大きな声も出すし、走り回ったり、飛んだりはねたりしますよね。でも、公園だと近隣に配慮して静かにしなくてはならないところが多くて、窮屈そうだなと思いました。家でゲームもいいけれど、外にも出て遊んでもらえたらなあと。そこで公園でもない、でもプレイパークみたいな感じでもなく、もう少しカジュアルに、でも思う存分遊べるような、そんな場を作っていけないかと考えています」(パッチワークス・唐品知浩さん)

 

大人は、ちょっとした場やきっかけを用意するだけでいいのかもしれません。むしろ準備を整えすぎると、また遊びの幅も窮屈になってしまうのかな…いろいろ考える機会になりました。

 

子どもたちがのびのびと遊べる街になったらいいな〜。