春から気分一新! 暮らし方、変えてみる!?

ただいまコサイトマガジン2020年4月号を配布中!
今回の特集は「防災」と「新生活」。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

 

※「コサイトマガジン」でご紹介した一部のイベントが感染症対策のため開催中止となりました。お出かけ前に公式サイト等をご確認くださいますようお願いいたします。

春から気分一新! 新生活特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

見つけよう! 私らしい暮らし方

もうすぐ新年度。いろいろな変化が訪れる季節ですね。今回は、コサイトに掲載中の情報の中から、新生活に役立つ情報や子育て中のママに便利なサービスをピックアップしてみました♪

 

●“ちょっとした困りごと”をサポート

ぬいもの代行や家事代行、講習会など「てづくり倶楽部 おたすけママ

 

●ママの「働きたい!」を応援

子連れで就職相談ができる「調布国領しごと情報広場マザーズコーナー

 

●楽ちん布おむつライフ♪

布おむつ・トレーニングパンツのレンタル専門店「nu.norm世田谷通り沿い店

 

●物件情報も地域情報もお任せ

子連れ歓迎! ママ目線の物件探しをお手伝い「渋谷不動産エージェント

 

●今日はカフェで夕食!

16時以降の親子でお得なメニュー♪ カフェaonaの「 帰ったらお風呂だけセット」

 

●お部屋の模様替えで気分一新

自然素材で作られた家具や雑貨が多数「インテリアショップKAJA調布店

 

●自分で選べる多様な働き方を提案

“はたらく”を考える座談会を定期開催「非営利型株式会社Polaris

 

生活リズムや環境が変わる春先は疲れがたまりがち。誰かを頼ったり、いろいろなサービスを活用したりして、上手に乗り切りましょう!

 

新年度が始まる前に防災対策もチェック!

今回のもう一つの特集テーマ「防災」については、こちらのレポートもご覧くださいね♪
↓↓↓
あなたの「防災力」大丈夫?子連れで備える風水害

 

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調布, 子育て, 子連れ

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身近に音楽の喜びを!「調布国際音楽祭」

2013年から毎年初夏に開催されている、クラシック音楽を中心としたお祭り「調布国際音楽祭」。
期間中はクラシック音楽が好きな人はもちろん、馴染みのない人や子どもたちもみんなで一緒に楽しめる催しが多数行われ、昨年は参加者・出演者合わせて延べ1万人以上が参加!
オリンピック・パラリンピックの開催で調布が注目される2020年、直前の6月に開催されるクラシック音楽の祭典によって、ますますの盛り上がりが期待されます。

 

そんな「調布国際音楽祭2020」の記者会見が、2月4日に調布市グリーンホール大ホールのステージ上で行われました。垂れ幕がかけられた客席を背にして座る関係者のみなさん。粋なはからいに取材陣もやや戸惑いながら記者会見が始まりました。

▲BGMは昨年のフェスティバル・オーケストラの演奏です
▲写真左から森下唯さん、鈴木優人さん、 主催の調布市文化・コミュニティ振興財団・吉田育子さん

「調布国際音楽祭はプロデューサーの私一人の力ではなく、調布のみなさんと一緒に作る音楽祭だと思っています。8年目を迎えた今年も、あくまで手作りで、音楽祭にかかわるみなさんと作り上げていきたいと考えています」(エグゼクティブ・プロデューサー・鈴木優人さん)

 

「年々音楽祭の規模は大きくなっていますが、隅々までプロデューサーの目の行き届く範囲で行っています。たとえば、今日の会見用のスライドも私たちで作っているんですよ」(アソシエイトプロデューサー・森下唯さん)

 

クラシック音楽というとどうしても「難しそう」「よくわからない」という声もありますが、音楽祭ではクラシック音楽初心者でも、とにかく誰もが気軽に楽しめるような内容のものを多数盛り込んでいるとのこと。というわけで、今年も「調布国際音楽祭ならでは」が詰まった、盛りだくさんの公演内容が発表されました。その一部をご紹介します。

 

ベートーヴェン交響曲、全曲演奏!!あのN響もやってくる!
2020年はベートーヴェン生誕250周年のメモリアルイヤー。それにちなんで、ベートーヴェンの交響曲全9曲が聴ける特別なプログラムを実施。演奏方法も大編成のオーケストラやアンサンブル、ピアノの独奏や、鈴木優人さん、森下唯さんらによる軽妙なトークによるレクチャーつきコンサートなどバラエティに富んでいます。(限定数販売のお得なセット券もあり!)

 

3歳から入場できるオープニングコンサートは、会場が一体となって盛り上がる、まさに「お祭り」。親子で音楽祭を堪能できるまたとない機会になりそうです。

 

6月21日(日)には、NHK交響楽団(管弦楽)とバッハ・コレギウム・ジャパン(合唱)のコラボレーションによる、ベートーヴェン交響曲9番が聴けるという貴重な機会も(※)。

 

※ジュニア特別招待あり!!(2/25(火)必着)

市内の小中学生を6/21(日)に開催される「N響&BCJで聴く『第九』」にご招待。詳しくはこちら(外部リンク)をご覧ください。

 

今年もあります!充実のキッズコンサート
0歳から入場可というキッズコンサートは今年も開催!全3公演、いずれも子どもたちが演奏を間近で聴くことができますよ♪

 

・栗コーダーカルテット
テレビ番組でもおなじみの栗コーダーカルテットが登場!美しい音色に子どもも大人も思わずうっとり!気負わずゆったり聴ける演奏は、「クラシックって難しそう」と苦手意識を持っている方にもおすすめです。

 

・たたいてあそぼう
毎年恒例、桐朋学園大学打楽器科のみなさんによる体験型コンサート。楽器をたたいて音を奏でる体験は、小さい子どもたちにも無理なくできます。演奏を聴くだけでなく、一緒に楽器を奏でたり、歌ったり…音楽の楽しさを全身で感じられます。

 

・加羽沢美濃presents絵本よみきかせコンサート
児童文学×クラシック!
長年愛されてきた児童文学の名作を、作曲家・ピアニストとして活躍する加羽沢美濃さんの演奏に乗せて。子どもたちにはなるべくステージの近くで聴いてもらいたいという思いから、客席と演奏者の距離を近づける予定です。

 

無料公演も多数開催
音楽祭の期間中は調布のあちらこちらで、思いがけず演奏に出会えるかも!無料公演も多彩なラインナップを予定しています。

 

・オーディションで選ばれた音楽家たちが、たづくりエントランスで生演奏を披露する「オープンステージ」
・桐朋学園大学の学生のみなさんが次々に出演する、入退場自由の音楽喫茶「ミュージックカフェ」
・調布駅前広場で来場者を歓迎する「ウェルカムコンサート」
・市内の飲食店などを会場に、まちの各所で音楽の喜びを共有する「サテライトコンサート」

 

「たくさんの子どもたちに音楽に触れてもらいたいです。本当は一人ひとりの家に出向いて、音楽を届けたいくらいの気持ちなのですが、それは難しいので…騒いでしまうかも、じっとしていられないかもと気にせず、ぜひいらしてください!」(エグゼクティブ・プロデューサー・鈴木優人さん)

 

「今年はベートーヴェン関連のコンサートが多く開催されると思いますが、ぜひ地元・調布で聴いていただけたら嬉しいです。調布国際音楽祭でしか聴けない内容ばかりですよ」(アソシエイトプロデューサー・森下唯さん)

 

調布で育ち、実は幼馴染でもあるというお二人。愛する調布の街を音楽であふれさせ、たくさんの人に楽しんでもらいたいのだという熱い思いが伝わってくる会見でした。

▲ロビーには2019年開催時の写真が飾られていました

遠くの会場へ出かけなくてもいい、近くで上質の演奏会が集中して開催される「調布国際音楽祭」。開催期間は2020年6月14日(日)から21日(日)まで。調布の街に音楽があふれます。

親子で音楽の喜びや感動を共有する、かけがえのない時間をぜひどうぞ。

 

詳細は、2月中旬に公開予定の調布国際音楽祭2020公式ウェブサイトで発表されます! 続報をお待ちください♪

 

【情報が公開されました!】

各公演の詳細やチケット入手方法については、調布国際音楽祭2020公式ウェブサイト(外部リンク)をご確認ください。

気になる! 子どもの習い事

コサイトマガジン2020年3月号配布中!

今回は編集部員が子連れおでかけコースを体験レポートする「おでかけ日和」と「子どもの習い事」を特集。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン2020年3月号~子どもの習い事特集
▲調布市子ども生活部の窓口や子ども家庭センターすこやか、児童館・図書館など市内の子育て関連施設や調布駅近くの親子カフェaonaで配布しています。

子どもの習い事
春から始めるなら、そろそろチェック!

コサイトには調布周辺の習い事情報を多数掲載中。スポーツ、英語、音楽、ダンス、アート、プログラミングなど、編集部員が1件ずつ丁寧に取材した情報です。見学や体験教室、短期講座などを上手に活用して、子どもに合う習い事が見つかるといいですね♪

 

●ヨーロッパ発・日本初上陸の英語教室

母語のように自然に英語を学べる「Kids&Us Tokyo Sengawa

 

●楽しみながら、のびのび表現!

子どもの「やりたい気持ち」に寄り添うアート教室「街のアトリエ1号室

 

●3歳から通えるピアノ教室

楽しく続けられるよう、優しく丁寧に指導「ぴあのぴのあ

 

●親子で楽しく音楽の基礎が学べる

少人数制で丁寧な授業が魅力「キッズ・ミュージックアカデミー

 

●小中学生向けプログラミング教室

英語を取り入れたユニークな授業。無料体験あり「IT KiDS 調布駅前校

 

●初心者でも野球の楽しさを実感!

ジャイアンツアカデミーのメソッドを基にした野球スクール「シミズオクト ベースボールアカデミー

 

●新スタイルの小中学生向け個別指導塾

タブレットを用いた学習で単元ごとの学習進捗や理解度を把握「河合塾GRIT 調布教室

 

●リズムにのってお友だちと楽しく踊ろう
子どもから大人まで通えるフラ教室。無料体験あり「ハーラウ オ ピリアロハ

 

●創業50年の老舗スイミングスクール

独自メソッドでベビー・キッズから成人レッスンまで「アクラブ調布

 

調布, 子供, 習い事

この他にも習い事情報を多数掲載中!

こちらもどうぞ。↓↓↓

子どもの習い事(スポーツ・芸術)

子どもの習い事(学び)

 

スイミングを習い始めた男の子の成長を追ったコラム密着!子どもスイミングと、幼児期からの英語教育の現場を取材した「こどもイングリッシュ」も参考にしてくださいね。

調布, 子ども, 習い事

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祝・300回!! 無料&親子で楽しめる音楽会

「誰でも無料で気軽に楽しめる演奏会」として、調布市文化会館たづくり(以下、たづくり)のエントランスホールで開催されている「小さな小さな音楽会」。たづくりが開館した平成7年から続くこの演奏会が、このたび300回を迎えました!

12月14日(土)に開催された「300回記念演奏会」は、初めての試みとなる二部構成。2歳の息子と一緒に聴きに行きました。

▲動きたがりな息子と、少し離れた席で

第一部は「市民編」。出演は市内で活動をしている「なおこの会(琴・胡弓・篠笛)」、「FUJI’s(マンドリン・ピアノ)」の2組です。

 

開かれた演奏会ということもあり、乳幼児連れの方も多数参加していました。吹き抜けのエントランスはよく音が響くため、舞台そばでなくてもしっかり楽しめるのが嬉しいところ。演奏に合わせて、楽しそうに身体を揺らす子どもたちの姿も。

よく耳にする機会の多い「アメイジング・グレイス」や「サウンド・オブ・ミュージックメドレー」が演奏されると、通りすがりの方も思わず立ち止まり、拍手を送っていました。

▲天候にも恵まれ、たくさんの方が集まりました

第二部は「桐朋編」として、会場を2階くすのきホールに移して開催。

演奏するのは桐朋学園大学音楽学部の尼子裕貴さん(ピアノ)と東 亮汰さん(ヴァイオリン)、桐朋学園芸術短期大学の金子昇馬さん(箏)、有馬美梨(箏)さん、芝 有維さん (篠笛・能管)。

「自分たちの音を観客に届けたい、奏でる楽器の魅力を伝えたい」という強い思いが、演奏や合間のトークから伝わってきます。(これまでも、調布市内にある桐朋学園大学音楽学部と桐朋学園芸術短期大学の在校生や卒業生が多数「小さな小さな音楽会」に出演しています)。

乳幼児の子育て中は、クラシックや伝統音楽のコンサートにはどうしても足を運びづらい時期。響きのよいホールで、贅沢な時間を味わうことができました。

▲これからの益々の活躍が期待される出演者のみなさん

調布市文化・コミュニティ振興財団が主催する「小さな小さな音楽会」は、プロ・アマを問わない、バラエティー豊かな出演者が登場します。たとえばクリスマスやお正月などの季節に合わせた演出や、参加者誰もが楽しめるように工夫された曲目など、出演者やスタッフが毎回趣向を凝らし、協力して作り上げてきました。

 

長年多くの方に愛されてきた「小さな小さな音楽会」は、令和も続きます。みなさんもぜひ足を運んでみませんか。

 

(小さな小さな音楽会の今年度の開催日程はこちら

 
 

調布市文化・コミュニティ振興財団では、そのほかにも、親子で楽しめるコンサートやイベントを多数開催中。保育サービス付きの公演・講座も開催しています。

せんがわ劇場で過ごす、親子の特別なクリスマス

2008年の開館以来、毎年開催されている、調布市せんがわ劇場(以下、せんがわ劇場)の「親と子のクリスマス・メルヘン」公演。“大人と子どもが一緒に楽しめる公演”をコンセプトとした、演劇公演です。

2019年の上演作品は、宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』を題材にした「銀河鉄道のよる」(12月19日(木)~12月25日(水)、全10回公演)。せんがわ劇場は初めての5歳の息子と観に行って来ました。

▲ロビーの壁には、物語の重要アイテムである「カラスウリ」の説明が

劇場に足を踏み入れたときから、もう銀河鉄道の世界が始まっています。ロビーに長く伸びた線路をたどってホールに入ると、天井は布でできた真っ白なカラスウリの花でいっぱい。思わず親子で「すごい、きれーい!!」とはしゃいでしまいました。

 

子ども用の座席クッションを貸してもらい席に着くと、いよいよ「銀河鉄道のよる」が開演。舞台と客席には境がなく、地続きになっているため、客席も一緒に銀河鉄道に乗り込んでいるような感覚です。

 

間近で繰り広げられる役者さんの演技や歌、演奏。幻想的な照明、映像…生の舞台の迫力に、子どもたちは圧倒されつつも、ぐっと引き込まれている様子。未就学児の息子には難しい部分もありましたが、ひとつひとつの場面がテンポよく、雰囲気も目まぐるしく変わるため、シリアスなシーンではそわそわしていた息子も、次のシーンではすぐ笑顔になっていました。

▲大人は思わずうるっとしてしまう場面も
※写真撮影:青二才晃(せんがわ劇場市民サポーター)

約1時間20分の公演。たくさんの拍手の後に出演者のみなさんが退場し、いよいよ終演かなと思ったところで…「メリークリスマス!!」

サンタクロースが特別ゲストとして登場し、「プレゼントがあるよ、こっちにおいで~!」と舞台上に呼ばれる子どもたち。ちょっと照れ臭そうな子もいましたが、みんなサプライズプレゼントに頬をゆるませていました。

 

今回の公演では、「みんながもっと身近に、もっと手軽に舞台を楽しむことができるように」とヘルプ・プログラムも実施されていました。そのなかで、「視覚障害のある方向け観劇サポートツアー」に一緒に参加させていただきました(※定員に満たないときは、視覚障害をお持ちでない方も参加可能な場合があります)

▲重要な役割を果たす「牛さん」も特別に触らせてもらいました

役者がどこから出たり入ったりするか、プロジェクターがどんな高さに設置されて壁に映像を映し出しているか、楽器はどの位置で演奏しているか…舞台の様子が想像できるよう、スタッフのみなさんが丁寧に説明してくれます。ただ、このツアーは「手で触って、耳で聞いて、舞台そのものを体験するツアー」。説明だけでなく、舞台で使用している小道具や大道具、衣装に触らせてもらえる時間もありました。さっきまで見ていた舞台に出てきたものたちを直接手にして、「これがあのときの!」と息子は目を輝かせていました。

 

せんがわ劇場の「親と子のクリスマス・メルヘン」公演は今後も開催予定。特に土日の公演はすぐ満席になってしまうので、冬が近づいてきたら早めにチェックしてみてくださいね。

 
 

主催の調布市文化・コミュニティ振興財団では、そのほかにも、親子で楽しめるイベントやコンサートなどを多数開催中。保育サービス付きの公演・講座も開催しています。

 

ルコワンアンソレイエ

お疲れママに癒やしと元気を!

コサイトマガジン2020年1・2月合併号配布中!

今回は、身近な地域・社会参加と、頑張っているママにおすすめの癒やし&リラックス情報を特集。その内容をちょっとだけ紹介しますね♪

コサイトマガジン2020年1・2月合併号
▲調布市子ども生活部の窓口や「子ども家庭センターすこやか」、児童館・図書館などの市内の子育て関連施設や「カフェaona」などで配布しています。

たまには自分にご褒美を! ママのための癒やし&リラックス

●地域の助産師が育児をサポート

母乳ケアや育児相談など心と体の悩みに寄り添う「産前産後助産院moegi

 

●アロマテラピーで至福の時間を

産前産後から更年期まで、さまざまな女性の悩みに対応「ル・コワン・アンソレイエ

 

●女性と子ども専門の鍼灸院

完全予約制で女性の鍼灸・あん摩マッサージ指圧師が施術「ao akua治療院

 

●妊婦もOKのリラクゼーションサロン

古民家でタイ古式メソッドに基づいたケアを受けられる「ゆるのば

 

●子連れ歓迎! 着付けもできる美容院

調布駅から徒歩1分。着付け・ヘアメイクの出張サービスも「媛~en~

 

●気分が上がる♪ 自分らしいネイル

シンプルなデザインからアートネイルまで対応「たまリバネイル

 

 

日頃の疲れに加えて、寒さで体が縮こまったり、冷え性や胃腸の疲れなど不調が現れやすい時期です。忙しい毎日。自分のことは後回しになりがちだけど、なんとかやりくりして上手に息抜き&リラックスできるといいですね。

 

コサイトには「ストレス解消」など今の気分で検索できる機能もあります。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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子どもも!お父さんも!全力で取り組んだ運動会

「心もからだもじょうぶな子」「くふうしてよく考える子」「思いやりのあるやさしい子」を教育目標に掲げる駿河台大学第一幼稚園。お天気に恵まれた10月5日に国領小学校にて運動会が開催されました。

 

運動会が始まるのを楽しみに待つ子どもたち。全学年で行う「するがだいマーチ」の演奏に備え、ちょっと緊張気味の子どもの姿も。指揮者の笛の音に合わせ、演奏開始です。年少組さんはカスタネット、年中組さんはタンバリン、そして年長組さんは大太鼓や小太鼓、鍵盤ハーモニカにシンバル、ウッドブロックなど様々な楽器を持って演奏したり、旗を持ったり。

全園児が一つになった「するがだいマーチ」の演奏で運動会が始まりました!

 

全園児によるかけっこや、親子競技、綱引きや未就園児競技など、プログラムが進んでいきます。前半の部の最後は年長組さんによる「体操大好き」。様々な隊形を披露し、最後にソーラン節を元気いっぱいに演技しました。

後半のプログラムでは、全園児による自由表現や卒園児の競技、そしてお父さんリレーも行われました。学年対抗のお父さん有志によるリレーは子どもたちも大好きな競技です。「お父さんたちが本気でトラックを走る様子を見て子どもたちは一生懸命応援します。毎年、人気の競技なのでメンバー選出が抽選になることもあるのですよ」(園長・田所恒子先生)

駿河台大学第一幼稚園のプログラムにはどの学年にも親子競技があるので、保護者も子どもと一緒に出場し、運動会を楽しむことができます。今年も家族との時間を楽しむことができる運動会となりました。

 

駿河台大学第一幼稚園の様子や園長先生が思いを語っているインタビューは、まち情報でご紹介しています。こちらもぜひお読みください!

「行きたくなる町」仙川を親子で愉しむ

調布市の東部地域にある「仙川」は、京王線の駅を降りると目の前には居心地のいい駅前広場があり、活気あふれる商店エリアが周辺に広がっています。そこは自由が丘でも吉祥寺でもない、もう少しローカルな、でもちょっとした雑貨や美味しいものが揃う、ときどき訪ねたくなる街。子育て中だから遠出はできないけれど、仙川に来ると何となく満足できるという方も多いのではないでしょうか。

仙川の魅力を改めてご紹介したい!そこで、調布市在住で仙川が大好きで3人の女の子を育てている草野七瀬さんと三女の藍ちゃん(2歳)と一緒に、仙川の街をゆっくり歩いてみました。

 

日常の近くで感じる「非日常」

 

仙川駅前広場は、規模としては決して大きくありません。目の前には町のシンボルとも言える桜の木。天気のいい日などはベンチに腰掛けてそのままゆっくりしたくなる、落ち着いた雰囲気が魅力です。

 

「住まいが仙川に近いこともあり、大した用はなくても気分転換になるのでしょっちゅう来ています。小学生の長女と幼稚園に通う二女と三女のこの子と…毎日の子育ては本当に大変で、目の前のことに日々翻弄されている感じ。でもちょっと歩いてここへ来ると、気持ちがリセットできるというか…すごく近いところにあるのに、ここでは日常をふと忘れることができるんです」(草野さん)

 

それはきっと、仙川を訪れる人達の多くが感じていることかもしれません。そう感じる理由は、いったいどこにあるのでしょう。

 

おしゃれな雑貨をたのしむ

 

駅改札を降りてすぐ目に入るスタイリッシュなガラス張りのビルは、駅前シンボル的存在とも言える存在。かつてここに樫の木が植えられていた林があったことから「オークビル」と名付けられたのだそう。早速、ビル1階にあるインテリアショップ「KEYUCA」に立ち寄りました。

 

 

便利そうなキッチン用品や、センスのよい食器類、ベビー用品も並んでいます。「こんな道具や器があったら、気持ちよく暮らせるだろうな、なんて想像しながら眺めています。見ているだけでちょっと現実を忘れるというか(笑)」(草野さん)

 

ベビーカーのまま入店できるのも嬉しいところ。

「わあ、かわいい」

「素敵〜」

と、ついあれもこれも欲しくなってしまいます。

KEYUCAを出ると、目の前には珈琲ショップや雑貨店、おしゃれなお花屋さんなどが続きます。駅前から南側へ続くアプローチは歩行者専用のエリアも広く、子連れには比較的歩きやすいといえるでしょう。

実はこの先に草野さん親子のお気に入りスポットがあるというのですが…

 

本当に仙川が好き!

 

お気に入りの場所はとは、クイーンズ伊勢丹仙川店のある建物の2階テラスのこと。仙川の街を見渡しながら、心地よい屋外の空気を感じつつくつろぐには絶好の場所ですね。贅沢すぎる広いスペースに、イスとテーブルがゆったりと置かれています。

「ここに来るといつも『ああ、この街が好きだ〜っ』って思ってしまうんですよね」と草野さん。そんなふうに思えるのは、もしかしたら建物のデザインやその前に広がる風景、人々の往来までもが心地よく感じられるさまざまな「配慮」があるからかもしれません。

 

テラスだけでなく、クイーンズ伊勢丹の入口前にはウッドデッキもあり、行き交う人達の「憩いの場」にもなっています。ちょっと買い物に来ただけなのに、どこか豊かな気持ちになれる空間がある…そんな空間デザインがあるから、街全体にも「どこか心地よい空気」が広がっているのでしょうね。

 

公園でひと遊び

 

クィーンズ伊勢丹前の敷地とほぼシームレスに遊び場(公園)があることも、子連れにはありがたいこと。さっそく藍ちゃんも公園で遊び始めました。

 

この公園もまた、仙川を利用する人たちの憩い場。たとえば幼稚園のお迎え後の親子が集ったり、保育園の子どもたちがお散歩に利用したり、赤ちゃん連れ親子がゆっくり休んだり。もちろん、若者たちもシニアのみなさんまで、多様な世代の人たちが思い思いに過ごせる場所です。

思い切り遊んで、汗をかいて…お腹も空きました。ママと二人でお目当てのレストラン「センガワポワール」へと向かいましょう。

 

仙川の町を眺めながら美味しい時間

 

センガワポワールはリーズナブルで美味しいと人気のカジュアルレストラン。

お店はKEYUCAが入っているビルの2階にあります。1階部分には、子育て中の人たちが少しでも利用しやすいようにという配慮から、ベビーカー専用の置き場が。藍ちゃんのベビーカーもこちらへIN!(店内に持ち込む場合はスタッフさんにお声がけを。運ぶのを手伝ってくれます)

この日は、ママはパスタランチ。藍ちゃんはキッズハンバーグ(バゲット付き)を注文しました。ハンバーグはボリュームがあって美味しそう!これは「お子さまにも丁寧に作った本格的な料理を提供したい」というお店の思いがこめられています。

サラダバイキングやドリンクバーも充実していますね。藍ちゃんも「これ〜」とノリノリでリクエスト。ゆっくり楽しみながらランチをいただくことができました。

 

お買い物も快適に

 

さて、家に帰る前にもう少しだけお買い物。先ほども立ち寄ったクイーンズ伊勢丹の店内を回りました。入り口はスロープになっているので、ベビーカーはもちろん車椅子でも利用しやすい設計。店舗入口前のアプローチも広いのでストレス無く入ることができます。

 

「子どもたちと一緒に買物をするときに、子ども用の買い物かごがあるので助かるんですよ」(草野さん)

 

ママと同じように「お買い物」をしたい気持ちが、小さいかごで叶えてもらえるというわけですね。

半日たっぷり仙川の町を味わうことができました。

たまには親子で、ときには1人で。仙川で、あなたの「お気に入り」を見つけてみませんか。

 

(撮影・楠聖子)

温かいハーブティとケアで免疫を整える ゆるのば

京王線のつつじケ丘駅を出て甲州街道を渡りもう少し北側に入ったところ、住宅街に立つ「もえぎ家」を拠点にしているタイ古式ケア「ゆるのば」では、免疫力を整え、空きから冬の身体の調子を整えることに役立つハーブをふんだんに取り入れたケアを受けることができます。

 

風邪などの感染症リスクも高まりつつあるシーズン、何となくの不調や疲れなどを感じている方におすすめです。来店時には温かいハーブティーを提供。内側から身体を温めて血行を促し、心身をリラックスできるようにと、気候に合わせてブレンドしているというオリジナルティーをいただけます。

 

 

「温かいハーブティでホッとひと息、足湯にゆっくり浸かっていただくところからがゆるのばのケアのはじまりです」(店主・曽根かな子さん)

 

ゆるのばのハーブティーをぜひ体験したいという方には、12月3日(火)にブレンドハーブティのワークショップもおすすめ。産後ドゥーラ今利由季さんの「簡単シフォンケーキ作り」とあわせて開催されるイベントで、ケーキが焼き上がるまでの時間を使ってハーブティをブレンドする楽しさを味わっていただけるというもの。詳細は後日、ゆるのばのウェブサイト(外部リンク)で告知予定ですので、ぜひチェックしてくださいね。

笑いあり涙あり。祝・10周年!の子育てセミナー

西部公民館で10年前から毎年開催されている、「子育てセミナー」。
第67回優良公民館表彰で、文部科学省から特色ある事業として選ばれた講座です。

 

今までの受講者からは「とにかく行ってみて!」と、強力におすすめされたこの講座。どのような様子なのか、編集部員がお邪魔してきました。

 

 

講座の間、1歳半から就学前の子どもは保育室で預かってもらえます。もちろん、赤ちゃんと一緒の受講も可能。

赤ちゃんがぐずっても「可愛いね」と見守り合う、和やかな雰囲気で講座は進みます。

 

この日のテーマは「子どもの権利条約」。講師は子どもの権利条約市民・NGOの会の梶原政子さんです。

 

「子ども時代は人としての権利を持ちつつ、周りから保護される立場という特別な時期。子ども時代に自分の持つ権利を知ったり、守られたりする経験がなければ、大人になってからその権利を正しく守り主張することができません」(梶原さん)

 

元教員である梶原さんのお話はとてもわかりやすく、受講者が交互に文章を音読するような場面もあり、まるでひととき小学校の教室にタイムスリップしたような気分。

 

最初は「子どもの権利条約って?」という様子だった受講者のみなさん。

講座が終わる頃には、「小さくても、その子なりの理由や考えがあるよね」「わがままを通すことは権利ではないな」「私が子どものときに知っていたらよかった」など、今後子どもと向き合うときのヒントになるような、たくさんの感想が生まれました。

▲参加者同士が思いや意見を交わし合う「話し合い」の回も

 

2019年度は5月から10月にかけて、子どもにまつわることだけでなく、戦争についての話、働くことについてなど、実に多岐に渡る内容で行われたセミナー。専門的な話が聞けるだけでなく、講師のみなさんの「母」としての、ここでしか聞けないような経験談が聞けることもあり、全15回という長さながらも「どの回も聞き逃したくない!」という魅力があるそう。

 

「育児に関する学びだけでなく、今後の人生に生かせるような学びの機会を作りたいと思い、セミナーを始めました。また、この場を通して地域の仲間と出会い、関係が繋がっていくことも願っています」(西部公民館・川上美砂さん)。

 

子育てセミナーは来年度も開講予定。興味をお持ちの方は、ぜひ市報や公民館だよりをチェックしてみてくださいね。