気になるキャラ「ぱんだるま」誕生秘話@渋谷不動産エージェント

みなさんは不動産屋さんにどのようなイメージを持っていますか?

漠然と「気軽に相談なんて無理そう」とか「なんとなく近寄りがたい」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

調布駅東口目の前のビル4階にある渋谷不動産エージェントでは、不動産屋さんのそんなイメージを払拭し、もっと身近に感じてもらいたいと考え、社長の渋谷利宏さんが、会社のオリジナルキャラクターの作成を発案。スタッフのみなさんが「調布ならではの愛されるキャラクターを作りたい」という思いをこめて3年前に生まれたのが、この「ぱんだるま」です!

コサイトでもすでにおなじみとなりつつある「ぱんだるま」は、市内にある深大寺のだるま市でも知られている「だるま」と、誰からも愛されている動物「パンダ」をモチーフに作られているのだそう。同社が運営するSNSではスタッフがぱんだるまを連れて、ランチやお出かけに行った様子なども紹介されています。ぱんだるまを連れて…?と思った方はSNSをチェック!調布のおいしいお店や子連れで行けるスポット情報なども盛りだくさんなので、フォローしてみては?

 

2019年8月24日(土)には、「マイホームを買うときに必要なお金」についての相談会をカフェaonaで開催します。渋谷不動産エージェントの女性スタッフが丁寧に相談に乗ってくれますよ。参加費は無料、子連れ参加大歓迎です。さらに、参加者全員には、あの「ぱんだるま」キーホルダーをプレゼント♪ぜひお気軽にご参加ください。詳しくはこちら(外部リンク)から。

渋谷不動産エージェントは女性スタッフの割合が多く、キッズスペースを完備していて子育て世代ウェルカムというあたたかい会社です。家探しの相談に集中できるようにと、担当ではないスタッフが子どもの遊び相手をしてくれることもありますので、ぜひご利用ください。

 

 

渋谷不動産エージェント

●会社ウェブサイト:https://www.sra-chofu.co.jp/

●Instagram:https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

●Twitter:https://twitter.com/chofu_shibuya

地域の子育て事情にも詳しいスタッフがいる不動産屋さん

大きな決断となる家探し。予算や広さ、駅からの距離など、こちらの要望を親身になって聞いて、提案してくれる不動産屋さんに相談したいもの。さらには、その街の様子や雰囲気も事前に知ることができるとありがたいですよね。

 

深大寺のだるまをヒントにしたキャラクター「ぱんだるま」が目印の渋谷不動産エージェントは、調布駅東口すぐにある不動産屋さん。調布市内または近隣に在住のスタッフも多く、調布の街の生活情報にとっても詳しいんです!

 

「転勤で調布辺りに引っ越しを考えているけど、どんな街なのかな?」

「調布市内で住み替えしたいけど、あそこの学区はどんな感じ?」

「美味しいパン屋さんが近くにあるといいなあ」

 

他にも、近くの幼稚園や小学校のこと、地元の人おすすめのお店など、調布に根差した不動産屋さんだからこその情報も聞けるかもしれません。家族構成やライフスタイルまで丁寧にヒアリングして、物件を提案してくれます。

 

「家探しは慣れなくて、分からない事が多いと思いますから、どんなことでも遠慮なく聞いてください。賃貸でも分譲でも物件の大小に関わらず、ご満足いただけるよう丁寧に対応いたします」と、コンサルティング事業部の菱川和夏子さん。子連れでも相談しやすいようキッズルームもあるので、引っ越しを検討中の方はぜひ気軽にご相談ください。

 

そしてさらに、いつも楽しいイベントやキャンペーンを数多く企画している渋谷不動産エージェント。夏に向けてフォトコンテストが始まります!詳細はこちらから。

小学校, 一年生, 小学生, ランドセル, 登下校, 見守り, 付き添い、通学路

ドキドキの1年生、無事クリア!?

お花見の季節が待ち遠しい編集部員のかわぎしです。

 

4月から2年生になる娘は、ただいま新入生歓迎セレモニーの練習中。
思い返せば入学を控えていた1年前は、私も娘も期待と不安でいっぱいでした。
いや、どちらかと言うと、私の不安のほうが大きかったかも・・・。

 

交通量の多い通学路

 

今思えば、一番心配だったのは登下校でした。入学前の春休みに一緒に通学路を歩いてみたものの、車や自転車の行き来が多い道を通るので不安は尽きず。娘が通う学校では集団登下校もありません。結局、新学期が始まってから数日は私が家の前の通りまで一緒に出て、ご近所の1年生とその親御さんを見つけてご挨拶。それからは、子ども同士で待ち合わせて登校するようになりました。

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▲入学式に向かう途中、つないでいた私の手を振り払い一人で前を歩きだしました!

 

一緒に登校する友だちが見つかってからも、心配性の私はGPS付きの見守り端末をランドセルに付けてスマホアプリで監視! 1学期のあいだは地図上に表示される娘のアイコンが学校に着くまで、毎朝スマホとにらめっこしていました(笑)。今ではあまりチェックしなくなったけれど、いざという時に居場所が分かるのはやっぱり安心です。ちなみに娘は友だちと一緒に登校することが楽しくて、一度も不安に思ったことはないそうです・・・。

 

帰りは学校の敷地内にあるユーフォーを利用することが多く、今のところ夕方、ユーフォーまで迎えに行っています。


案ずるより産むが易し!?

 

もうひとつの心配事は友だちができるかどうか、でした。娘が通う小学校には同じ幼稚園から進学する友だちがいなかったからです。ところが、そんな心配はあっさりクリア!すぐにたくさんのクラスメイトの名前が会話に出てくるようになりました。

 

学校生活にもすぐに慣れて楽しくやっているように見えたけれど、たまには愚痴をこぼすことも・・・。「友だちにきつい言い方をされた」とか「遊びに入れてもらえなかった」とか「男の子と遊んでいたら上級生にからかわれた」とか「特撮・戦隊モノが好きと言ったら『変わってるね』って言われた」とか(笑)。

 

微笑ましく思いつつも、やはり少し気になっていた私。先輩ママが教えてくれた人づきあいの本をさりげなく置いておいたら、楽しそうに読んでいるではないですか。子ども向けにマンガやイラストが多用されていて、今はこういう本があるのか~!と驚きました。


ユーフォーのおかげ

 

放課後は、たいていユーフォーで過ごしています。ユーフォーではおやつNGなので、学校から直行する場合はお腹がすくけれど、約束しなくても誰かと遊べたり、上級生の友だちができたりして娘は気に入っている様子。親としても、安全な放課後の居場所があって、とても助かっています。

小学校, 1年生, 登下校, 心配, 不安, 小学一年生, 見守り, 通学路

▲もうすぐ桜の季節。昨年は入学式前に野川沿いの桜が満開に

 

前進あるのみ!

 

今朝も「行ってきます!」と、こちらを振り返ることなく友だちとの待ち合わせ場所へ向かっていった娘。親の心配をよそに、子どもは日々たくましく育っているようです。
だんだん手を離れていくのは切ないけれど、私も負けずに前へ進まなければ!!

 

そんな私の心境を察してか、最近、編集長がガンガン仕事を振ってきます(笑)。

 

さあ、今日もお仕事がんばろ~。

 

 

お花のある私のお部屋 フォトコンテスト開催

調布エリア在住のスタッフが多く、地域の子育て情報などにも詳しい「渋谷不動産エージェント」。

現在、フォトコンテストを開催中です!テーマは「お花のある私のお部屋」。お花は生花に限らず、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどでもOK。応募はSNSへの投稿なので、とても簡単です。優秀賞の方にはペアのシネマチケットプレゼント!ぜひ春らしいお部屋の写真を応募してみて下さい♪

詳細は渋谷不動産エージェントのWebサイトをご確認ください。

また、カフェaonaのお食事券プレゼントキャンペーンも、好評実施中。調布駅東口すぐにある渋谷不動産エージェントの店舗に来店、もしくは物件を内見すると、「aonaお食事券」がもらえます。引っ越しシーズンで、新居を探している方も多いのでは?4月30日(火)までのキャンペーンですので、この機会をお見逃しなく!

霜柱をザクザクしたい!

このコラムも5回目。子どもたちと一緒に、私たちが暮らす地域にある身近な自然に触れ、環境について考えてきました。パイオニアキッズ菊野台園が特別な保育園で特別な教育を行っているということではありません。大切にしていることは、子どもの「やりたい」「知りたい」という気持ちに寄り添い、一緒に考えるということ。

 

「これまでもお伝えしてきましたけれど、私たち保育者は、子どもたちの『これ何だろう』という声を聞いたら、できる限り『なんだろうね』『調べてみようか』と促します。大人でも知らないことはたくさんありますから、一緒に調べてみると、さらにもう少し知りたい…と関心が深まっていきます。日々、その繰り返しです」(園長先生)

 

親子で徹底的に調べるのもよし、ちょっと調べてまた次の関心に移るもよし。子どもの「気ままさ」に付き合うのも楽しいものです。

 

 

そこで今回は「常にいろいろなものに興味や関心が広がり続けている」という、「りぼん」チームの子どもたちと一緒に出かけてきました。

 

「りぼん」チームの子どもたち(3歳から6歳までの異年齢クラス)では、これまでもずいぶんいろいろなことをテーマで活動してきました。身近な自然の中でも四季折々にさまざまな生き物や植物の様子を見ることができますね。子どもたちは野川で出会える蛇や亀などの生き物、散歩の途中でみかける椿や山茶花など季節の花々、どんぐりなどの木の実や草の実など、実にさまざまなものに興味を持ってきました。お部屋の中も、子どもたちの戦利品?がたくさんです。

 

そんな彼らが、今まさに関心があるのが…霜!

 

きっかけは「大寒」

 

「二十四節気七十二候」をご存知ですか?七十二候とは古代の中国で考えられた季節を表す方式で、比較的知られている二十四節気をさらに3つに分けているというもの。パイオニアキッズでは春夏秋冬を知るツールとして取り入れているのだそう。

 

 

さて、その二十四節気「大寒」のころ。それは川の水も凍るほど、一年で最も寒い時期だということを知り、そこから子どもたちは氷や霜に関心を持つようになりました。

 

「おにわの池も氷がはるかなあ」

「霜柱を見てみたいな」

 

そう盛り上がったのは、取材をした日から1週間ぐらい前のことだったそう。

ところがその時期、調布市周辺の天気は晴れ続き。気温もあまり下がらず空気も乾燥していたので、なかなか霜や氷に出会うことができませんでした。

 

先生と子どもたちは考えました。

「どれぐらい寒いと氷がはるのかな」

「霜ってどうやってできるんだろう」

 

調べてみると次のことがわかりました。

 

  • 氷は水温が0度になるとできる。
  • 霜は土の中の水が凍ってできるので、土が乾いていないほうがいい。
  • 日陰のほうが寒いから霜も氷もできやすい。

 

というわけで、取材した日の前日、子どもたちは園庭に水をまいて帰ったのでした。

 

先生「じゃあ、霜と氷があるかどうか見に行きましょう!」

 

久しぶりに雲の多い、気温の低い朝。園庭に出ると…池の水は凍っていませんでしたが、水をまいたあたりを少し掘ってみると…

子ども「あ!霜があった!」

子ども「見て見て!」

 

小さな小さな霜柱がありました。

土の中の温度を測ってみると1度。きっと朝早く寒い時間帯に、まいた水が凍ってかわいい霜柱になったんですね。

 

先生「じゃあ、昨日野川で調べておいた『霜や氷がありそうなところ』まで行ってみましょう」

 

野川の水が氷になってる!

 

この日はどんよりと曇った寒い日。

 

先生「今日は雲が多いね。昨日よりあったかい?それとも…」

子ども「きのうよりさむい!」

先生「寒いよね〜。もしかしたら氷が見つかるかもしれないね」

 

冬は寒いということを実感しながら歩きます。こうして体験を通して対話を重ねることで、自然と理解が深まりますね。大人にとってのあたりまえも、子どもには初めての気づきだったりして。

 

少し歩くと…ありました!川面に氷がはっています。そして川岸には霜らしき姿も。

 

子ども「見て〜氷!」

子ども「わたしも〜ほら〜」

子ども「つめたい〜〜」

 

 

盛り上がってきました。

小さな霜柱もあります。測ってみると…

 

 

先生「5ミリ!うーん、まだ小さいねえ。こっちは…6ミリ」

 

水温はマイナス1度。川でも流れがよどんでいるあたりは広く氷がはっていました。

 

かじかむ手を擦りながらも氷で遊びます。

 

「ねえねえ、あったかいよ」と言って見せてくれたのは、河原に落ちていた石。

「石で手をあたためているんだ〜うふふ♪」

 

少しだけ日差しがあるときに太陽の熱を吸収して温まっていたのでしょう。氷と比べると格段に…「生ぬるい」感じがします。ぼくも、わたしも、と子どもたちは石で手を温めていました。

 

霜柱ザクザクへの憧れ

とても寒かった一日。川の水で濡れた地面にも薄い氷がはっていました。踏むとバリバリと割れて楽しいったらありません。でも「りぼん」チームの憧れは、氷ではなく、長い霜柱をザクザクと踏んで歩くこと。先程の小さな霜柱では物足りないのだそう。

 

「この間、霜柱ができるまでの動画をみんなで見たのです。早送りの動画だったので霜柱がにょきにょきとできてくるように見えました。それを見てテンションが上ったんですよね(笑)」(先生)

 

何センチもある霜柱をザクザク…憧れる気持ち、わかります!この日、見つけた霜柱は1センチ以下の小さいものばかりで、「ロング霜柱ザクザク」とはいきませんでした。けれど、氷はたくさん見つかりました。厚いもので7ミリほど。

子ども「石を投げても、割れないよ!」

子ども「こんなに大きな氷がとれたよ!」

 

大きな氷を河原まで運んできては地面に落としたり、踏んだりして割るのもまた楽しいもの。自然にできた氷や霜でここまで遊べるなんて、野川が近くにある幸せですね。

 

小さなかけらになった氷を、今度はパズルのように元の形に戻そうとしている男の子がいました。

 

先生「ほほう、こういう遊び方をするのは初めてじゃない?」

子ども「これは…ここかな」

先生「わあ、ぴったり。すごいすごい」

 

かなりバラバラになった氷のかけらを、かけら同士の形がピタリと合うところに次々と置いていきます。子どもは遊びの天才とはよく言ったもの。まさにそんな「天才ぶり」を見せてもらうことができました。

 

今日見つけたものは何ですか?

 

保育園に戻る前に、みんなで集まって「サークルタイム@野川河川敷」。お散歩で見つけたものを一人ひとりが発表しました。

先生「今日、みんなは何を見つけましたか?一人ずつどうぞ」

子ども「にわに水をまいたら、しもばしらがあった!」

子ども「太陽が当たるところはだめだった」

子ども「水がもっとあったほうがよかった」

子ども「霜柱に会いたかった…」

先生「ほんの少ししかできなかったね。また実験してみようね」

 

子ども「あのね、石があったかかった」

先生「なんでかなあ」

子ども「かれ葉の下にあったからだよ」

先生「落ち葉の下は暖かいものね」

 

子ども「こおりに石をなげてもわれなかったよ」

先生「割れなかったね。分厚い氷がはっていたね」

 

子ども「きのうは氷がなかったけれど、きょうはあったよ」

先生「昨日と今日は何が違うのかな」

子ども「さむさがちがう!」

先生「昨日より今日のほうが気温が低いんだね」

子ども「きのうは、晴れていたけれど今日は曇りだから」

先生「だから氷がたくさん見つかったんだね」

 

子ども「氷を持ってかえりました」

先生「うふふ、袋に入れていたものね。帰ったらどうなっているか見てみようね」

 

子ども「コサギの羽をみつけました」

先生「わあ!きれいね」

 

 

子ども「氷の上に乗ればよかったな」

子ども「スケートしたいな」

先生「スケートできたら楽しそうね」

 

 

霜と氷探しにあけくれたお散歩でしたが、その間にもカワセミが飛び交い、スズメやコサギ、アオサギやカルガモなどいつもの野鳥たちにも会えました。

親子で近くの自然を訪ねたら、ぜひこんな「振り返り」をしてみてはいかが?楽しかった記憶をママやパパと振り返る時間は、子どもにとっては最高に嬉しいひとときになることでしょう。

 

見てきたものを描く

園に戻った子どもたちは、お昼ご飯までの少しの時間、見てきたものを絵に描くことになりました。

 

お部屋には使い込まれた図鑑がたくさん置いてあります。思い思いに図鑑を開き、氷の絵…ではなく、鳥の絵を描いている子がほとんどです。

本物はしっかりと見てきたけれど、絵を描くときはまた図鑑を見て描くのですね。羽の色やくちばしの形など、こうして描くことで自然に覚えてしまいそう。

コサギの羽を拾った女の子は、キレイな羽の絵を書きました。実物の羽も添えてあります。

「絵を描くといっても、最初は何を描いていいのかわからない、という子もいました。今ではこうして、自分の描きたいものをそれぞれの感性で描けるようになってきました」(先生)

 

確かに…見てきたものを描くといってもどうしたものか、大人でも悩みそう。感じたことを形にする=絵を描くことでまた何かがしっかりと子どもたちの中に刻まれていくのかもしれません。

 

子どもたちの「好き」や「知りたい」を伸ばすためのヒントを、パイオニアキッズ菊野台園の自然環境教育を通してご紹介してきたコラム「学ぶチカラ・考えるチカラ」も次回が最終回。初回でご紹介した「野川の水」から始まった活動は、水源であるカニ山での観察からさらに広がり、とうとう「流れていく先」を探しに、ちょっとした旅に出ることになりました。取材チームも「旅」に密着取材の予定。どうぞお楽しみに。(撮影・赤石雅紀 取材・竹中裕子)

街の魅力を伝える冊子、無料配布中

「住友不動産販売仙川営業センター」では、来店者に街の魅力を伝える取り組みを行っています。

 

来店者は「調布・府中パスポート」という冊子がもらえます。仙川を含む調布・府中エリアの飲食店やスクール情報が約100点詰まった情報誌で、この情報誌を持参すると全店で割引やサービスが受けられます。

 

現在配布しているのは、11月1日に発行したvol.3。2019年4月30日(火)まで有効です。

 

仙川周辺、調布市周辺に家を探している方は、一度訪ねてみませんか。

引っ越しシーズン到来!来店でお食事券がもらえる

春が近づき、引っ越しシーズンとなってきました。調布エリアで新居を探すなら、キッズスペースがあり子連れでも気兼ねなく利用できる「渋谷不動産エージェント」がおすすめ。

 

現在、カフェaonaのお食事券プレゼントキャンペーンを好評実施中。渋谷不動産エージェントに来店、もしくは物件を内覧すると、「aonaお食事券」がもらえます。3月31日(日)までのキャンペーンですので、この機会をお見逃しなく!

 

そんな渋谷不動産エージェントでは、ただ今SNSフォトコンテストを開催中!テーマは「キラキラ見つけた」。目の輝きやイルミネーション、自然の中で見つけたキラキラなど、みなさんの身近には色々なキラキラがありますね。写真を投稿すると、優秀賞の方にはペアのシネマチケットプレゼント。ぜひ自信作を応募してみてください♪

詳細は渋谷不動産エージェントのWebサイトをご確認ください。

 

子どもの「好き」をとことん伸ばす

「好きこそものの上手なれ」といいますが、子どもが「好き」なことを見つけたら、大人は精一杯「好き」を応援してあげたくなりますね。

 

調布市の認可保育園、パイオニアキッズ菊野台園では、「鳥」好きな子どもたちが急増中?クラスのみんなで野川の野鳥を見に行ったり、調べたりするうちに、すっかり「野鳥マニア」になっているとの情報が。

 

日頃何気なく見かけている「野鳥」。何がそんなに楽しいのかな?子どもたちは、どれほどハマっているのでしょう?

 

野鳥にハマった子どもたち

 

今回の取材では、「れいんぼーにんじゃ」(3歳から5歳までの子どもたちの異年齢クラスの1つ)さんにお邪魔しました。聞けばもう3年近く「鳥」をテーマに活動を続けているのだそう。鳥を探しに出かけては観察したり、調べたり、話し合ったりしています。

「園の近くを流れる野川へお散歩に出かけることが多いのですが、そのときに見かける野鳥に子どもたちが少しずつ関心を持つようになりました。『こんなとりがいたよ』という子どもたちの声を聞いて、私たち大人もとくに詳しくなかったので、図鑑で少し調べて『渡り鳥みたいよ』『水のキレイなところに住む鳥だって!』などと情報を提供しました。その繰り返しの中、子どもたちは少しずつ関心を深めていきました」

 

知りたい→調べる→興味が深まる

 

何はともあれ、今回も、子どもたちと半日一緒に過ごしてみることになりました。まずは定例の「サークルタイム」です。

 

先生「このあいだ調べたら、鳥には『りゅうちょう』と『ふゆどり』がいることがわかったよね」

子ども「うん!」

先生「じゃあ、どの鳥がりゅうちょうで、どの鳥がふゆどりか当ててくださ〜い」

子ども「は〜い!」(みんなノリノリ)

先生「では、この鳥は何ていう鳥かな?」(と、野鳥の写真カードを1枚見せる)

子ども「かるがも!」

先生「正解!では、かるがもはりゅうちょう?それともふゆどり?」

子どもたち「りゅうちょう!」(口々に)

先生「じゃあこの鳥は?」

子ども「コガモ!」

先生「正解!じゃあコガモは…どっちかな」

子どもたち「ふゆどり!」(一斉に)

 

同じカモでもカルガモは留鳥で、コガモは冬鳥なのだそう。こうして種類ごとに分類するのも、幼児期に楽しみながら体験できると、その後の学びにもきっといいことがありそうな気がします。ちなみに、オナガガモは冬鳥、マガモも冬鳥。冬の野川にはいろいろなカモたちが飛来してきているとのこと。

 

先生「じゃあ、これから野川に鳥を探しにでかけましょう!」

 

野鳥初心者の取材チームも、事前学習できたので、ちょっぴり楽しみになりました。

 

 

冬の柿 最後の1個は

 

保育園を出発して今日も野川へ向かいます。歩きはじめてしばらくすると、子どもたちが上を見上げて何か見つけた様子。葉っぱが落ちた枝だけの柿の木に1つだけ残っていた柿の実を、ムクドリが美味しそうに食べているではありませんか。

 

最後の1個にありつけたこのムクドリは、きっとラッキーなムクドリに違いありません。

「おいしそうだね〜」とみんなでしばし盛り上がりました。

 

 

ほどなく野川に到着…たくさんの鳩たちが飛んでいます。鳩にも「キジバト」と「ドバト」と種類があるのだそう。飛んでいる鳩はキジバトかしら?

コサギ…連載第1回の取材時に、「黄色い靴下を履いているのがコサギ」と子どもたちに教えてもらった、あのコサギですね!水面に佇んでいるので、「黄色い靴下」は見えないけれど。

 

さらに進むと、流れの幅が少し広いところで数羽のカモとコサギらしき白い鳥、そして羽を大きく広げてプルプルと小刻みに震わせている黒い鳥を発見!

 

先生「みんな〜、あそこにカワウさんがいるよ」

子ども「あ!ずっと羽をひろげたままだよ」

子ども「羽を(小さく)ずっと動かしているよ!」

子ども「わかった!羽をかわかしているんだ」

 

カワウは餌の魚を捕るために水中に潜ります。潜りやすいよう他の鳥とは違い、羽毛が油で覆われていません。一度もぐるとずぶ濡れになってしまうので、こうして大きく羽を広げて濡れた羽を乾かすのです。

 

そしてしばらく羽を震わせていましたが、やがて翼がすっかり乾いたのでしょう。バサバサっと大きな羽音を立てて飛んで行きました。

 

キセキレイ見つけた!

 

続いて出会ったのは「キセキレイ」です。グレーっぽいセキレイは、調布の町中でも見かけることがありますが(セグロセキレイ)、胸からお腹までがきれいな黄色のセキレイはなかなかお目にかかることはありません。

 

子ども「あ、キセキレイが飛んできた!」

子ども「え〜どこどこ?」

カモやサギとは違って、小さくほっそりしている鳥なので、草木が茂る野川の河川敷では少し見つけづらいのです。年少の子どもたちには見つけるのが一苦労かもしれません。けれどそこは年上の子どもたちが「ほら、あそこにいるよ」と教えている姿がありました。異年齢クラスは、子どもたちどうしがきょうだいのような感じでもあり、鳥のことに詳しいお兄さん、お姉さんたちが、年下の子どもたちを自然にリードしてくれています。

 

こちらには、たくさんのカモが!

 

子ども「マガモだ!」

子ども「あっちにいるのはコガモだよ」

子ども「カルガモがねているね」

子ども「えーと、これでカルガモは11羽め!」

先生「ここまでずっと数えてきたの?」

子ども「そうだよ!」

 

先生「コガモってどうやって見分けるんだっけ?」

子ども「赤いぼうしをかぶっていて、目のまわりが緑色なの」

先生「じゃあ、あれがコガモね!わかりやす〜い。教えてくれてありがとう」

 

先生にもわからないことがあって、子どもたちの方が詳しかったりするんですね(笑)。大人だって知らないこともあるし、忘れてしまうこともあって当然のこと。そんなやり取りも、子どもの豊かな心を育てているのだと感じました。

 

超難問!?野鳥の影絵クイズ

 

お散歩の最後は「影絵クイズ」です。鳥の写真カードを裏返すとその鳥のシルエットだけが描かれています。どれも野川で見ることができる野鳥なのだとか。

 

「これ、わかるかな?」と、先生がカードを1枚出すたびに「はい!」と手があがります。

子どもたちは「バン!」「オナガ!」「ユリカモメ!」「ハシボソガラス!」と次々に正解していきます。マニアックなラインナップのようですが、どれも野川周辺で見ることができる鳥だとは…知りませんでした。ユリカモメは野川の下流、多摩川近くで見られるのだそう。しかし、この影絵クイズは先生や取材チームの大人にとっては超難問。いつも見ているから覚えているのですね、子どもってすごい。

保育園への帰り道、ある男の子に「一番好きな鳥は?」と質問してみると…。

「カワセミ! 青くてキレイだから」

 

ある男の子はコサギの鳴き声を真似てくれました。それぞれ興味の持ち方は違うものの、野鳥の観察をそれぞれに楽しんでいることは間違いないと感じました。

 

「中には、すっかり鳥の魅力にハマってしまって、週末もご家族で野川へ出かけているという子もいるんですよ」と園長先生。

 

きっとみんなで調べた鳥のことを、お父さんやお母さんに教えてあげているのかもしれません。遠出をしなくても、身近に、こんなに楽しめる場所がありました。

子どもの「好き」を伸ばすのは、ちょっとした大人の関わりがあってこそ。それはもちろん「鳥」でなくてもいいのです。もしかしたら、お子さんは想定外のものに関心を持つかもしれません。それもまた、親子で楽しめたらいいですね。

子どもの興味関心が深まれば、自然と自ら考えるようになっていくに違いありません。まずは、わが子のちょっとした「好き」に気づいて、一緒に楽しみ、世界を広げてみてはいかがでしょう。

(撮影 赤石雅紀 取材・文 竹中裕子)

「知りたいキモチ」の伸ばし方

子どもたちは「ごみ」に夢中!

 

小学校入学前、多くの子どもたちは新生活への期待にワクワクしています。

「小学校に入ったら、さんすうをがんばる!」

「かんじをたくさんおぼえたいな」

「べんきょうがたのしみ!」

 

もしかしたら、友達をたくさん作りたいという思いと同じぐらい「勉強」に期待を寄せている子どもも多いのではないでしょうか。幼児期はまさに「知りたい」ことがいっぱいです。学びの土台となる「好奇心」「知りたい気持ち」を育てる絶好のタイミング。とはいえ日々の暮らしの中で、親が子どもの「なぜ、どうして」にいちいち答えるのは大変なことでもあります。せめて毎日でなくても、ちょっとしたお出かけ時に子どもの言葉や興味に耳を傾け、いっしょに考える時間が持つことができたらいいですね。

 

このコラムでは、調布市菊野台にある「パイオニアキッズ菊野台園」で行われている保育を通して、子どもとの関わり方についてのヒントをご紹介しています。

 

連載3回目は3つある異年齢クラスの一つ「ぶるーきゃっと」にお邪魔しました。このクラスでは3年ほど前からずっと「ごみ」がテーマになっているとのこと。

 

え…?「ごみ」に夢中?

 

自発的に広がる「ごみ」への興味

 

パイオニアキッズは3歳になるとそれぞれが異年齢クラスに所属します。毎年、年長さん(5歳児)が卒園し、翌春には年少さん(3歳児)がそのクラスに加わるという流れです。「ぶるーきゃっと」では「ごみ」をテーマにして3年目。年長さんが、年下の子どもたちの手本となったり、教えてあげたり。年上の子どもたちの様子を見て、小さい子どもたちは刺激を受けているようです。

 

「大人が意図的に環境教育をしようと思って始めたことではありません。3年前、あるきっかけでクラスのお部屋にごみ箱を設置することになりました。そのときに『燃えるごみ』と『燃えないごみ』があることや、それ以外にも分別ができること、分別のために作られたマークがあること…という感じで、自然に子どもたちの興味が広がっていったのです」(園長先生)

 

やがて子どもたちは保育園の中だけでなく、日頃のお散歩でよく行く野川にもごみがたくさん落ちていることにも気づきました。野川の生き物たちのためにも川をきれいにしたい、ごみを拾おう、という気持ちが生まれ、子どもたちの「ごみ拾い」が始まりました。

 

ここでしっかりお伝えしておきたいことは、子どもたちの「ごみ拾い」も「調べる」活動も、決して大人の「押し付け」ではないということ。大人は、子どもたちが関心を持ったことはその世界を広げるちょっとしたお手伝いをしているだけ。わからなければ一緒に調べるし、考えるという姿勢がそこにありました。たまたま関心を持ったのが「ごみ」だっただけのことです。

 

子どもたちの「関心」を広げるために

 

ある日の「サークルタイム」にお邪魔しました。サークルタイムは、それぞれのクラスが取り組んでいるテーマについて、先生からの提案があったり子どもたちが自分たちの考えを話したりする時間です。

先生「このあいだは、スウェーデンの映像をみんなで見たよね、覚えているかな?」

子ども「うん!スウェーデンにはごみがなかった」

子ども「ごみをもやして、電気にしていた!」

子ども「あのね、ごみを6つの色にわけていたよ」

子ども「もえるごみで、お湯をつくっていた〜!」

子ども「えーと、お部屋をあたためていた!」

先生「そうだよね、スウェーデンではごみは…何だっけ?」

子ども「ごみはごみじゃなかったよ」

子ども「宝物だって!」

 

スウェーデンのごみ対策はとても進んでいて、基本的に「ごみ」はすべてリサイクル、リユースなどにより有効活用されているといいます。糞尿は肥料にしたり燃料にするなど、とにかく徹底しているのだそう。

 

先生「ほかにも何かあったかな?」

子ども「あのね、スウェーデンは外国からごみを買っているんだよ」

先生「そうそう!よく覚えていたね」

子ども「スウェーデンではごみは宝物だから!」

 

実はこういった「振り返り」が子どもたちの記憶や思い、感覚を呼び覚まし、次の興味関心を広げるポイントになっていました。ご家庭でも、その日子どもが興味を持ったことについて、食事のときなどに少し「振り返り」をすると、関心が広がることがあるかもしれません。

 

先生「保育園の周りにもごみがたくさん落ちているけれど、みんなはどうしたいんだっけ?」

子ども「キレイなまちにしたい!」

子ども「あのね、『ごみをすてないでください』っていう看板をつけたいけど…」

先生「調布市のきまりで、勝手に看板をかけることはできない。だから…これを作ったよね」

 

看板がダメなら…と考えたのがこの作戦!手作りのプレートを、お散歩のときに首からかけて、行き交う人達に「ごみをすてないで」とアピールしようというのです。

 

すると、ある子がふと言いました。

子ども「でもさ、ごみをすてていない人に『ごみをすてないで』っていえない…」

先生「確かにそうだよねえ。じゃ、何て言ったらいいと思う?」

子ども「すてている人がいたら『すてないでください』っていう」

先生「そうだね!でも捨てている人ってあまり見かけないなあ」

子ども「まちをキレイにしよう…かなあ」

子ども「そうだ!きょうりょくしてくださいっていえばいいんだ!」

先生「なるほど、その言い方ならいいね!」

 

想像以上に落ちていた「ごみ」

 

子どもたちと相談した結果、この日は保育園専用の駐輪場付近と、保育園周辺歩道のゴミ拾いに出かけることになりました。子どもたちの手には使い込まれた軍手。トングを持つ子もいます。

 

門を出てすぐ左手にある駐輪場で、早速ごみ探し。

拾ったごみは「これは燃えるよ!」「先生、これ燃えるかなあ」と口々に言いながら、先生が持つゴミ袋に分別していきます。小さい子たちも、年上の子たちにくっついて、ごみ探しに夢中です。

 

続いて歩道を歩きながら、落ちているごみを拾います。車道との境にある植え込み部分に顔をつっこんで探すと…。

 

「あ、あった!」

「わたしももみつけた!」

「先生!これプラごみ?」

 

ごみは少し見えにくいところに、でもたくさん落ちていました。子どもたちはごみ拾いの間にも近くを通り過ぎる人たちに、首からかけたプレートを見せながら「ごみをすてないでくださ〜い!」と訴えます(協力してください、とはなかなか言えませんでした)。

 

ちょうどそのとき、子どもたちの近くを調布市の「ごみ収集車」が通りかかりました。

プラスチックごみの日だったようで、手際よくごみを集めていきます。

 

まちをキレイにしている方たちに、子どもたちからは熱い尊敬の眼差しが注がれます。そして「ありがとうございま〜す、わたしたちもがんばります!ごみをへらします!」と大声援。収集の方たちも思わず笑顔で立ち止まり、手を振って応えてくれました。

園に戻ると、使っていた軍手をたらいの水で洗います。そして洗った水は…園庭の植栽にまきました。そうすれば水は下水ではなく、土壌によってろ過され、やがて地下水になるからです。

 

誰が捨てたの?

 

それにしても、たくさんのごみが集まりました。分別したそれぞれの袋にどっさり。タバコの吸い殻、お菓子などの袋、地面に埋もれて泥まみれになったレジ袋や、ジュースの缶、ペットボトル、紙類…。部屋に戻り、今日のごみ拾いを振り返りました。

 

先生「今日は、どんなごみが落ちていた?」

子ども「かみがたくさんおちていたよ」

子ども「タバコもたくさんあった!」

子ども「プラごみも!」

先生「(ホワイトボードに書き出しながら)保育園の駐輪場には、タバコの吸い殻がたくさん落ちていたよねえ」

子ども「だれがすてたのかなあ?」

子ども「もしかして、うちのお父さんかも?あっ!でもお父さんはタバコをすわないからちがうよ」

子ども「うちのママもすわないいよ!だからママじゃないよ」

先生「みんなのお父さんやお母さんは、捨てていないと思うなあ」

子ども「だれかがすてたのが、風でとんできのかもしれない!」

先生「なるほど、そうかもしれないね」

それぞれに感じたこと、疑問に思ったことを話せるのは、受け取る側の先生がしっかり受け止めてくれるからなのでしょう。考えることの「面白さ」を感じられることは、とても大切なことですね。

 

パイオニアキッズの先生たちは、決して環境問題、ごみ問題に詳しかったわけではありません。子どもたちと一緒に考え、わからないことは調べていくうちに、自然と関心を持つようになったのだといいます。先生自身もまた興味が湧いて、調べて、それを子どもたちに伝え、そこからさらに広がっていく…どこかワクワクするような、好循環が生まれているのです。日々の活動を保護者の方に伝えるため、壁面にはこんな掲示もありました。

 

子どもから教えてもらうこと

 

今回の同行取材でわかったことは、「落ちているごみは、大人が捨てたものがほとんど」だということ。それを子どもたちに拾ってもらっている現実を、ぜひ多くの大人に知ってほしいと感じました。

 

子どもが「なんでだろう」と考えるきっかけは、ごみに限らず、ごく身近なところにたくさんあります。そして「知りたい」という気持ちがフレッシュなうちに、調べたり体験したりすると、「知る喜び」を体感できます。決して特別なことではありません。親子の関わりを通して、子どもの学び、考えるチカラを育てていきたいものですね。

 

コラム「学ぶチカラ・考えるチカラ」も次回で4回目。「野鳥」を探しに野川に出かけます。こちらもどうぞお楽しみに!

今注目の調布駅から徒歩5分のマンションが完成

2018年11月10日に、調布駅徒歩5分にあるマンションが完成。現在ピタットハウス調布店で入居者募集中です。

 

駅前の再開発が行われ注目の調布駅は、通勤通学にも便利。広めの1Kという間取りなので、単身赴任のお父さんや学生の1人暮らしなどにもおすすめです。

オートロックはもちろん、セキュリティ設備が整っているので安心。また免震構造になっているため、1階の床面の高さは地面から1m以上。1階でも外からの目線が気になりません。全戸南西向きで、周辺に高い建物が立たない地域のため見晴らしも良好。奥行きのある広いベランダで来年は多摩川の花火を見ることも!

気になる方は、ぜひピタットハウス調布店までお問い合わせください。ただいま現地見学も受付中。物件の詳細については、こちらから。

 

他にも調布エリア、とくに駅近物件を数多く扱っているピタットハウス調布店は、ベビーカーでそのまま入店OK!個室で授乳やおむつ替えもできる、子連れに優しいお店です。引っ越しや住み替え検討中、地方から転勤の方など、是非ご相談ください。