産前産後のマイナートラブルケア&お悩み相談も

産前産後の体や心は不安定。産前にはつわりや腰痛、産後には乳腺炎や腱鞘炎など日常生活に支障が出てしまうこともあります。また、日常生活に影響が出るほどではないけれど、なんとなく体が重い、疲れやすい、気持ちが落ち込みやすいなど、いろいろなお悩みを抱えがち。そんな時には、助産師の力を借りてみてはいかがでしょう。

調布市入間町にある「産前産後助産院moegi」では、助産師の森崎真澄さんがひとりひとりに寄り添い、母乳ケアや授乳相談、育児相談やマイナートラブルケア、デイケアなどを行っています。オンライン相談にも対応しているので、外出ができない場合でも利用OK。妊娠前の相談にも乗ってくれますよ。

 

また、さまざまなワークショップも随時開催しています。たとえば小豆袋のアイマスクを作ったり、悩みや不安を抱える人が多い帝王切開について語り合ったり、薬膳の講座や映画の上映会なども。

もちろん乳幼児連れでの参加もOK。周りを気にすることなく、ワークショップを楽しむこともできます。

     ▲ワークショップは心づくしのお茶とお菓子も。

 

妊娠前から産後にかけてのちょっとした困りごとから気になるマイナートラブルまで、産前産後助産院moegiに相談してみてはいかがでしょう。

コサイトマガジン. 調布, 仙川, しまねこや

手土産や「ご褒美おやつ」に♪ 調布のスイーツ

コサイトマガジン2019年9月号配布中! 内容をちょっとだけお見せしますね♪

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

コサイトマガジン2019年9月号

食べてニッコリ♪甘いもの

 

●かわいい焼き菓子やケーキがずらり

百貨店催事で人気のフランス菓子店。イートインも可「J’arrive!! (ジャリーヴ)

 

●オシャレなカフェでスイーツを堪能

フォトジェニックな季節のデザートを楽しめる「cafe VANNIER(カフェ・ヴァニエール)

 

●ポーランド生まれのふわふわドーナツ

看板商品ポンチキのほかポーランド料理も味わえる「ポンチキヤ KIKUNODAI

 

●厳選素材を使った低糖質おやつ

月替わりおやつセットが人気。各種ワークショップも「しまねこや~低糖質おやつのお店

 

●こだわりの餡を使った和スイーツ

美しい季節菓子は手土産にも。モダンな雰囲気の和菓子店「餡の輪

 

調布のおいしいものを探すなら「カフェ・レストラン」や「食料品店」もチェック♪

 

メールマガジン「コサイトクラブ」をご存知ですか?
地域の子育て関連情報を月1回メールでお届けしています。地域のイベントなどが詳細情報へのリンク付きで見られて便利ですよ♪ ご登録はこちらから!コサイトマガジン, コサイトクラブ, 調布, 子育て, 子連れ, イベント

コサイトマガジン, 調布, 子連れ, 夏休み

夏のおでかけ♪ 親子で遊ぶ、学ぶ、体験する!

コサイトマガジン2019年7・8月合併号配布中! 内容をちょっとだけお見せしますね♪

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

コサイトマガジン, 子連れ, 調布, おでかけ, 夏休み

 

親子で遊ぶ、学ぶ、体験する!

 

●気軽に立ち寄れる親子の居場所

子連れ歓迎のコミュニティ喫茶。テニス教室やイベントも「ほんのもり

 

●解説員さんのいる週末が狙い目!

多摩川の生き物や植物について親子で学べる「多摩川自然情報館

 

●赤ちゃんと一緒に古民家でのんびり

ママもゆったり過ごせる子育て支援の家「ぷくぷく・ポレポレの家

 

●夏休みの子ども向け企画いろいろ♪

美術鑑賞のほか実篤公園の散策もおすすめ「武者小路実篤記念館

 

●思い出の一足を手作りで

靴作りワークショップ開催中「関口靴工房ワークショップスペース

 

おでかけ先を探すなら「イベント情報」や編集部員によるコラム「おでかけ日和」も参考にどうぞ♪

 

メールマガジン「コサイトクラブ」をご存知ですか?
地域の子育て関連情報を月1回メールでお届けしています。地域のイベントなどが詳細情報へのリンク付きで見られて便利ですよ♪ ご登録はこちらから!コサイトマガジン, コサイトクラブ, 調布, 子育て, 子連れ, イベント

【新着】2019年5・6月公開の「まち情報」

コサイト編集部が取材してご紹介している「まち情報」の新着情報です!

 

鬼太郎ひろば

京王線線路跡地、調布駅から西調布方向へ向かい、鶴川街道を越えてすぐ。鬼太郎の仲間たちに会いにいってね。オープニングセレモニーの様子はこちらもお読みください。

▲オープン当日は大変な賑わいでした。

 

nu.norm 世田谷通り沿い店

布おむつを気軽にレンタルできるヌノーム。届けてくれて回収もしてくれるので楽ちんです。インタビュー・レポート記事を掲載中。紙おむつとの併用プランも。

 

産後ドゥーラ 今利由季

産後の暮らしをサポート!編集部スタッフのレポート公開中。産後すぐの家事や育児をサポートしてもらうことで、ぐっと楽に。

レンタルで気軽に布おむつ♪「nu.norm」を取材

布おむつに興味はあるけれど、なかなか一歩踏み出せない…というママに嬉しいサービス!赤ちゃん用布おむつレンタルの専門店「nu.norm」さんをコサイト編集部が取材してきました。

手軽に始められる秘密は「使用済みの布おむつを、洗わずにそのまま返却できる」こと。これなら…やってみたいかも!と思えるお話をたくさん伺うことができました。

詳しくは取材記事「コサイトインタビュー&レポート」をご覧ください。

トイレトレーニングをスタート!

暖かい季節が大好きなので、心も体もフワフワ気分な編集部員の果凛です。

そんなウキウキとした気分を、一瞬で現実へと引き戻すママが避けては通れない一大イベントをこの春から決行しました。

 

 

そう、それはトイレトレーニング。

 

わが家の息子は2歳。1歳を過ぎた頃からちらほら周囲では「トイトレどうする?」なんてママ友の間でも話題になることはあり、3歳からでもいいかな?なんてのんきに構えていたのですが、この春から幼稚園のプレがスタートするのに合わせて、そろそろ取り組むか~と重い腰を上げて決めました。

 

「決めました」と言ってもその決意をしたのは年明けすぐのこと。あれ?もう桜が開花したの??え?ゴールデンウイークも間近なの??

やばいやばいと子どもを寝かしつけたある晩、暗い寝室のお布団の中でトイトレグッズをネットでリサーチし、そのままポチっと注文。

隣ではスヤスヤとこれから巻き起こる母と子の攻防をつゆ知らず眠る息子…。

 

ピンポーンと、翌日には補助便座と踏み台とパンツが到着しました。

おぉ~、早くて便利な世の中で嬉しいけど、私の気持ちが追いついてない(笑)。

 

▲え?ブリーフにしたの?と夫に驚かれた引き出しのパンツたち。子どもだからかわいいのよ~

 

とりあえずガサゴソと段ボールを空けていると、いつものように息子はウロチョロと周囲を動き回り「なにこれ~?」と興味津々な様子です。補助便座を取り出し「座ってみる?」と聞いてみると、「うん!」と元気なお返事が。

「その素直なお返事いつも聞きたいわ」と心の中でツッコミを入れつつ、リビングで補助便座に座ってみたり、踏み台の上からジャンプしたり、初めてのパンツを履いて写真を撮ったりと遊び感覚で親子ともに思わず楽しい時間になりました。

 

あれ?この調子でトイレは楽しいって刷り込みができるかしら?スムーズにトイトレ進んじゃう?

 

と、思ったのは甘かった(笑)。うん、私もわかってた(笑)。

 

いざトイレにグッズを設置し誘ってみても、

「いかな~い」

 

「おしっこ出そうな時は教えてね」は、

聞こえないふり。

 

「うんち出たら教えてね」も、もちろんスルー。

 

シール作戦にのってきたのは初めの1回だけ。

 

濡れた感覚が分かるというトレパンを導入するも、自己申告なし。

 

「パンツかっこいいね。お兄ちゃんだね!」と自尊心をくすぐってみても、お褒めの言葉は素直に受け止めるけれど、パンツを履くという行為は断固拒否(「パンツだと漏れちゃうから」という至極真っ当なご意見を頂戴する)。

 

打つ手がない…(苦笑)。

 

▲ブランコは一人で乗れるようになったんだし、なんでもそのうちできるかな。

 

それでも、トイレに関する絵本を読み聞かせたり、「トイレに行こう」と毎日声掛けを繰り返し、気まぐれにトイレに座ってくれることは最近増えてきました。

 

マイペースな息子なので、そのうちできるようになるはず!?

しばらくは「トイレ嫌!」と思われない程度に、じっくりと長期戦で進めていくつもり。願わくば、息子のやる気スイッチが急に入って、いきなりトイレでできちゃった!みたいなことにならないかな~と、甘い夢を見てはいますが…。

 

トイトレ中のママさん、一緒にがんばりましょう!

カフェaona4周年記念!ハズレ券なしくじ引き開催

子連れで気兼ねなく利用できるカフェaonaがオープンして、4年。4月21日のオープン記念日に向けて、ハズレ券無しのくじ引きを開催します!

 

27畳の座敷スペースでは赤ちゃんを座布団にねんねさせながら、ゆっくりおしゃべり。くつを脱いで上がるから、ハイハイしても気にならないという、乳幼児連れには嬉しいカフェ。4年前にオープンして以来、多くの子育てファミリーが利用しています。

「赤ちゃんからシニアの方まで、どなたでも利用できるカフェとしてオープンしました。赤ちゃんが泣いても大丈夫。授乳スペース、おむつ替えスペースもありますので、ゆっくりしていただけます。4月21日(日)はaonaの誕生日。利用してくださっているお客さまへの感謝を込めて、19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間、ハズレ券無しのくじ引きをご用意しています。ぜひ、ご来店ください!」(aona店長・田子良子さん)

 

何が当たるかはお楽しみに!

また、くじ引き期間でもある4月第3週の週替わり定食は、大人気「小松菜餃子」が登場します。ゆでた小松菜がぎっしり入った餃子で、野菜が苦手なお子さんがぺろりと平らげたという「伝説のメニュー」なのだそう。ぜひお試しください。

 

aona席予約(予約なしでも入れますが、混雑している場合がありますのでご予約をおすすめします)

 

 
小学校, 一年生, 小学生, ランドセル, 登下校, 見守り, 付き添い、通学路

ドキドキの1年生、無事クリア!?

お花見の季節が待ち遠しい編集部員のかわぎしです。

 

4月から2年生になる娘は、ただいま新入生歓迎セレモニーの練習中。
思い返せば入学を控えていた1年前は、私も娘も期待と不安でいっぱいでした。
いや、どちらかと言うと、私の不安のほうが大きかったかも・・・。

 

交通量の多い通学路

 

今思えば、一番心配だったのは登下校でした。入学前の春休みに一緒に通学路を歩いてみたものの、車や自転車の行き来が多い道を通るので不安は尽きず。娘が通う学校では集団登下校もありません。結局、新学期が始まってから数日は私が家の前の通りまで一緒に出て、ご近所の1年生とその親御さんを見つけてご挨拶。それからは、子ども同士で待ち合わせて登校するようになりました。

小学校, 登下校, 1年生, ランドセル, GPS, 見守り, 小学生, 親, 付き添い

▲入学式に向かう途中、つないでいた私の手を振り払い一人で前を歩きだしました!

 

一緒に登校する友だちが見つかってからも、心配性の私はGPS付きの見守り端末をランドセルに付けてスマホアプリで監視! 1学期のあいだは地図上に表示される娘のアイコンが学校に着くまで、毎朝スマホとにらめっこしていました(笑)。今ではあまりチェックしなくなったけれど、いざという時に居場所が分かるのはやっぱり安心です。ちなみに娘は友だちと一緒に登校することが楽しくて、一度も不安に思ったことはないそうです・・・。

 

帰りは学校の敷地内にあるユーフォーを利用することが多く、今のところ夕方、ユーフォーまで迎えに行っています。


案ずるより産むが易し!?

 

もうひとつの心配事は友だちができるかどうか、でした。娘が通う小学校には同じ幼稚園から進学する友だちがいなかったからです。ところが、そんな心配はあっさりクリア!すぐにたくさんのクラスメイトの名前が会話に出てくるようになりました。

 

学校生活にもすぐに慣れて楽しくやっているように見えたけれど、たまには愚痴をこぼすことも・・・。「友だちにきつい言い方をされた」とか「遊びに入れてもらえなかった」とか「男の子と遊んでいたら上級生にからかわれた」とか「特撮・戦隊モノが好きと言ったら『変わってるね』って言われた」とか(笑)。

 

微笑ましく思いつつも、やはり少し気になっていた私。先輩ママが教えてくれた人づきあいの本をさりげなく置いておいたら、楽しそうに読んでいるではないですか。子ども向けにマンガやイラストが多用されていて、今はこういう本があるのか~!と驚きました。


ユーフォーのおかげ

 

放課後は、たいていユーフォーで過ごしています。ユーフォーではおやつNGなので、学校から直行する場合はお腹がすくけれど、約束しなくても誰かと遊べたり、上級生の友だちができたりして娘は気に入っている様子。親としても、安全な放課後の居場所があって、とても助かっています。

小学校, 1年生, 登下校, 心配, 不安, 小学一年生, 見守り, 通学路

▲もうすぐ桜の季節。昨年は入学式前に野川沿いの桜が満開に

 

前進あるのみ!

 

今朝も「行ってきます!」と、こちらを振り返ることなく友だちとの待ち合わせ場所へ向かっていった娘。親の心配をよそに、子どもは日々たくましく育っているようです。
だんだん手を離れていくのは切ないけれど、私も負けずに前へ進まなければ!!

 

そんな私の心境を察してか、最近、編集長がガンガン仕事を振ってきます(笑)。

 

さあ、今日もお仕事がんばろ~。

 

 

伝統の「お当番活動」をバトンタッチ!調布若竹幼稚園

昼下がりの調布若竹幼稚園では、年長組の子どもたちが下駄箱掃除や園庭の石拾いなどをしている姿をよく見かけます。

「仲間と協力して生活をつくりあげる」という目標の一環として行われている、年長組のお当番活動の様子です。

園児同士で翌日の当番の確認をしたり、つい遊んでしまっている子がいれば声をかけあったり…子どもたちが主体となって活動しているのが特長です。

 

年度末が近づく2月、毎年恒例の年長組から年中組へのお当番活動の引継ぎが行われました。引継ぎは、年長組が年中組の部屋へ行き、もうすぐ卒園してしまう自分たちに代わって「お当番をお願いしたい」と伝えにいきます。

緊張した面持ちで発表する子どもたち。

 

説明の仕方も毎年自分たちで話し合って考えます。中には、説明用の台本を用意する気合い十分な園児たちもいるのだとか!実際に掃除を一緒にして手取り足取り教えてあげる姿に、先生方も子どもたちの成長を感じるそう。

まもなく卒園を迎える年長児の「来年の若竹幼稚園をたのんだよ!」という気持ちとともに、今年も無事にお当番活動が引き継がれたようです。

 

調布若竹幼稚園では、園庭開放を実施しています。詳しくは園のウェブサイト(外部リンク)をご覧ください。

園長先生のインタビューも掲載中!まち情報ページもぜひご覧ください。