「調布リトルリーグ」のコーチ陣による野球体験

伝統ある野球チーム「調布リトルリーグ」をご存知ですか。リトルリーグとはアメリカ発祥の野球リーグ。年長から12歳までの子どもが参加できる硬式野球チームです。

 

その調布リトルリーグのコーチ陣がこの秋、調布市にある5園の認可保育園と狛江市内にある認定こども園「パイオニアキッズ」の子どもたちに、野球体験教室を開催しました。これは「子どもたちに多様な体験をしてもらうことで、より多くの『選択肢』を持ってもらいたい」というパイオニアキッズの思いから実現したもの。大町スポーツ施設内にあるグラウンドに、系列園の年長さんたちが集まりました。

体験メニューは野球の「面白さ」を誰もが体験できるようなものばかり。まずは楽しく身体を動かしてウォームアップしたら、早速「ティーバッティング」です。

リトルリーグは小学生までの子どもたちが対象ではありますが、れっきとした硬式野球。年長さんから小学2年生ごろまでの子どもたちは硬式よりは少し柔らかいボールを使い、バッティングティーという台にボールを載せて打ちます。パイオニアキッズの子どもたちもこのティーバッティングをそれぞれ体験しました。

 

台にボールを載せて、習ったとおりにバットを振ってみるものの、空振りしたり、台にあたってしまったり…はじめのうちはうまくいかない子たちも少なくありませんでしたが、コーチにフォームを指導してもらったり、アドバイスをしてもらうことで、少しずつ上達してくる子も。

コーチから「ナイスバッティング!」という声が上がる場面もあり、個人差はありますが、それぞれ少しずつコツをつかんでいきました。

続いて「投げる」体験も。同じ年長さんですでに調布リトルリーグで活動している男の子がゲスト参加し、みんなの前で模範演技。年長さんとは思えぬフォーム、ボールのスピードに、子どもたちは一様に驚いた様子でした。

「上手でしょう?でもね、最初からこんなにうまく投げられたわけじゃないんだよ。たくさん練習して上達したんだよ」とコーチ。それを聞いた子どもたちは「早く投げたい!」と意欲を見せていました。

 

ボールを投げたり打ったり、野球のエッセンスをたっぷり体験できたひととき。後半になると子どもたちから「野球やりたい!」「野球楽しい!もっとたくさんやりたい!」という声があちらこちらから上がっていました。

調布リトルリーグの山下孝次監督は「子どもたちにはぜひ、野球の楽しさを知ってもらいたいですね」と話します。

▲山下監督(左)と掛場事務局長(右)

 

「リトルリーグは日本一になれば世界大会へ行けます。頑張ったらその先に世界が広がっているのも魅力ではないでしょうか。僕は今年も遠征についていきましたが、本当にかけがえのない体験でした。お子さんに野球を…というときに、リトルリーグという選択肢があることも知っていただけたらと思います」

そう話すのは事務局長の掛場一直さん。

「野球は道具も場所も必要なので、気楽に体験することが難しくなりつつあります。だからこそ積極的にこのような会を設けたいと思っています」

 

伝統ある調布リトルリーグでは、入会者を随時募集中とのこと。通常の練習も「体験」できるので、気になる方はぜひお問い合わせください。

 

調布リトルリーグ

調布市、狛江市、三鷹市に在住子どもたちが所属。2019年夏には全日本リトルリーグ野球選手権大会の決勝戦で見事優勝し、3年ぶりに日本一に返り咲き、本拠地アメリカで開催された「ワールドシリーズ」に参戦!惜しくもインターナショナルチャンピオンシップ決勝で敗退しましたが、あのダルビッシュ選手も応援に駆けつけ話題になりました。

 

 

台風で延期になった運動会を「中高アリーナ」で開催!

台風19号は大きな被害をもたらしました。また、市内では予定されていた運動会が中止や延期になるなど、子どもたちの行事にも影響を与えています。

 

晃華学園マリアの園幼稚園でも台風のため日程が延期され、10月14日に開催することになりました。ところが…運動場で行うことを予定していたものの、朝からの雨がだんだんと強くなってきたので、急遽、学園敷地内にある中学、高校の施設「中高アリーナ」を使うことに。

 

「アリーナの床にはいろいろなラインがひかれています。運動会用に準備された運動場とは勝手が違いますので、演技や競技が練習通りにできるのかと、心配していました」(園長・小田伴子先生)

ところがそんな心配をよそに、子どもたちは何度も練習してきた場所のように満面の笑顔で入場行進、その後のプログラムも順調に行われました。

先生たちが嬉しかったのは、場所が変わってもいつもどおりにできたこと。たとえば年中組競技「ねらいはひとつ ナイスシュート」(玉入れ)では、円のラインがなくてもしっかりと円をつくり競技することができました。また、年長組のリレー競技「つなげ!心のバトン 2019」では玉入れの玉で走るラインを作り、しっかり走り切ることができました。リレーで走る順番は自分たちで決めるなど、考え協力し合うこともまた体験した子どもたちです。

 

マリアの園幼稚園の運動会で、伝統的に受け継がれている目玉競技といえば、年長組によるパラバルーン。こちらも今年は先生の合図は無し。子どもたちが声をかけあってすばらしい演技を披露することができました。

 

運動場で開催ができなかったこともあり、広いアリーナとはいえ限られたスペース。1階に入りきれなかった保護者のみなさんは2階席から応援という場面もありました。「学園全体が応援してくれた運動会でした。外で行う運動会とは一味違う、応援する保護者と演技する子どもたちの一体感があふれるアットホームな運動会になりました」(小田先生)

 

 

晃華学園マリアの園幼稚園では、10 月15日から入園願書を配布中です。自然環境はもとより、学園ならではの設備や環境も魅力です。今年度からは預かり保育も充実し「働く家庭も応援したい」という園長先生。詳しくはまち情報「晃華学園マリアの園幼稚園」のページもぜひご覧ください。

調布でマイホーム購入した方の声をご紹介!

 

憧れのマイホーム購入。どこのエリアにするのか、不動産屋さんの選び方など、悩みや分からないことがつきものですね。

 

渋谷不動産エージェントは、調布駅すぐにある、子育て世代大歓迎の不動産屋さん。マイホームの購入や売却を検討中のみなさまに、実際に渋谷不動産エージェントで調布の物件を購入、買い替え、売却をした方の声をご紹介します。

 

-購入の決め手は?
「調布の物件のお値段が手頃で、担当者の方が値引き交渉もしてくれました。また、調布は勤務地に通いやすく、空港リムジンバスがあり便利だし、神社仏閣があり魅力的だと思いました」

 

ー物件選びを始めてから契約までの期間は?
「3ヶ月くらいです」

 

ー渋谷不動産エージェントに依頼した理由と、依頼して良かったことは?
「担当者の対応が良かったのでお願いしました。地域の情報が豊富で、色々教えてくれたところも良かったです。またサービスが行き届いていたので、その後の買い替えと売却もお願いしました」

 

渋谷不動産エージェントのスタッフは大半が調布または近隣エリアに在住しているので、生活に密着した地域情報に詳しいのも特徴です。実際に住み始める前に、地域や子育ての情報などが聞けると、実際に住んだ後のイメージが湧きやすいですね。

 

渋谷不動産エージェントはキッズスペースがあり、手の空いたスタッフがお子さんの相手をしてくれることも。子連れでも、じっくり相談できるのは嬉しいですね。不動産は高価なお買い物ですから、しっかりコミュニケーションを取って、よりよい物件を探したいものです。

 

先日カフェaonaにてマイホームについての相談会が開催されました。次回参加ご希望の方は、こちらのアンケートに答えると、優先的に案内してもらえるそうなので、是非ご回答くださいね!

 

▲aonaでの相談会の様子

 

【web】https://www.sra-chofu.co.jp/

【Instagram】https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

【Twitter】https://twitter.com/chofu_shibuya

 

楽しいイベントや企画も行なっている渋谷不動産エージェント。現在フォトコンテストも開催中です!詳しくはこちら

児童館まつり, 調布市

児童館まつりへ行こう!

今年も9月から11月にかけて「児童館まつり」が開催されます!

調布市内11カ所の児童館がそれぞれテーマを決め、ゲームや模擬店、工作、幼児コーナーなど楽しい企画を用意。地域にお住まいの方ならどなたでも参加できます。

児童館まつり, 調布市, 児童館祭り

ふだんは0歳から18歳までの子どもや親子が利用している児童館。まだ利用したことがない方は、この機会に出かけてみませんか? 「子育てひろば」を利用している方も、いつもとは一味違う児童館を親子で一緒に楽しみましょう!

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チケットのご用意をお忘れなく!

児童館まつりの各コーナーに参加するには、チケットが必要です。数に限りがあるため、前もってお早めに各児童館でお求めください。(前売りチケットが余った場合のみ当日券あり)

日程やチケット情報など詳細については、各児童館 にお問い合わせいただくか、コサイトのイベントページ および 調布市のホームページ をご覧ください。

 

児童館一覧(コサイト)
令和元年度 児童館まつり (調布市ホームページ)
児童館のおたより(調布市ホームページ)

調布市, 児童館祭り, 児童館まつり, 児童館祭

「子育てひろば」

各児童館では、調布市内にお住まいの子育て中や妊娠中の方を対象に、乳幼児向けの施設の開放や、助産師や専門の相談員による悩み相談などを行う「子育てひろば」を実施しています。

 

「児童館まつり」のチケットを手に入れるついでに「子育てひろば」に参加してみませんか? 楽しい遊びのイベントや役立つ講座も開かれ、月齢の近いお友達とのふれあいや地域のママとのつながりもできますよ♪ 各児童館の「子育てひろばのおたより」でスケジュールをチェックして、ぜひおでかけください。

 

子どもの居場所:子育てひろば(コサイト)
子育てひろばのおたより(調布市ホームページ)
児童館「子育てひろば」(調布市ホームページ)

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赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」に各児童館の授乳・おむつ替え設備の情報を掲載中! ぜひチェックしてくださいね♪

コサイトマガジン. 調布, 仙川, しまねこや

手土産や「ご褒美おやつ」に♪ 調布のスイーツ

コサイトマガジン2019年9月号配布中! 内容をちょっとだけお見せしますね♪

(調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか、児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

コサイトマガジン2019年9月号

食べてニッコリ♪甘いもの

●かわいい焼き菓子やケーキがずらり

百貨店催事で人気のフランス菓子店。イートインも可「J’arrive!! (ジャリーヴ)

 

●オシャレなカフェでスイーツを堪能

フォトジェニックな季節のデザートを楽しめる「cafe VANNIER(カフェ・ヴァニエール)

 

●ポーランド生まれのふわふわドーナツ

看板商品ポンチキのほかポーランド料理も味わえる「ポンチキヤ KIKUNODAI

 

●厳選素材を使った低糖質おやつ

月替わりおやつセットが人気。各種ワークショップも「しまねこや~低糖質おやつのお店

 

●こだわりの餡を使った和スイーツ

美しい季節菓子は手土産にも。モダンな雰囲気の和菓子店「餡の輪

 

手土産や差し入れ、帰省土産にも♪ 調布のおいしいものを探すなら「カフェ・レストラン」や「食料品店」もチェック!

 

メールマガジン「コサイトクラブ」をご存知ですか?
地域の子育て関連情報を月1回メールでお届けしています。地域のイベントなどが詳細情報へのリンク付きで見られて便利ですよ♪ ご登録はこちらから!コサイトマガジン, コサイトクラブ, 調布, 子育て, 子連れ, イベント

気になるキャラ「ぱんだるま」誕生秘話@渋谷不動産エージェント

みなさんは不動産屋さんにどのようなイメージを持っていますか?

漠然と「気軽に相談なんて無理そう」とか「なんとなく近寄りがたい」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

調布駅東口目の前のビル4階にある渋谷不動産エージェントでは、不動産屋さんのそんなイメージを払拭し、もっと身近に感じてもらいたいと考え、社長の渋谷利宏さんが、会社のオリジナルキャラクターの作成を発案。スタッフのみなさんが「調布ならではの愛されるキャラクターを作りたい」という思いをこめて3年前に生まれたのが、この「ぱんだるま」です!

コサイトでもすでにおなじみとなりつつある「ぱんだるま」は、市内にある深大寺のだるま市でも知られている「だるま」と、誰からも愛されている動物「パンダ」をモチーフに作られているのだそう。同社が運営するSNSではスタッフがぱんだるまを連れて、ランチやお出かけに行った様子なども紹介されています。ぱんだるまを連れて…?と思った方はSNSをチェック!調布のおいしいお店や子連れで行けるスポット情報なども盛りだくさんなので、フォローしてみては?

 

2019年8月24日(土)には、「マイホームを買うときに必要なお金」についての相談会をカフェaonaで開催します。渋谷不動産エージェントの女性スタッフが丁寧に相談に乗ってくれますよ。参加費は無料、子連れ参加大歓迎です。さらに、参加者全員には、あの「ぱんだるま」キーホルダーをプレゼント♪ぜひお気軽にご参加ください。詳しくはこちら(外部リンク)から。

渋谷不動産エージェントは女性スタッフの割合が多く、キッズスペースを完備していて子育て世代ウェルカムというあたたかい会社です。家探しの相談に集中できるようにと、担当ではないスタッフが子どもの遊び相手をしてくれることもありますので、ぜひご利用ください。

 

 

渋谷不動産エージェント

●会社ウェブサイト:https://www.sra-chofu.co.jp/

●Instagram:https://www.instagram.com/chofu_shibuya/?hl=ja

●Twitter:https://twitter.com/chofu_shibuya

ドキドキ美容院デビューも!気兼ねなく行ける美容院

子どもって動くから、おうちで髪を切るのにいつも一苦労…

でも子どもの髪は伸びるのがあっという間。そろそろまた切らなくちゃ!

美容院にまだ行ったことないけど、この子じっとできるかな…

 

ママやパパがおうちでカットを頑張っていて、こんな風に悩まれている方はいませんか?

美容室nat’sオーナーの濱中奈津子さんによると、

「毛先を少し揃えるだけでも『全然違う!ヘアスタイルが決まっている!』と驚くママは多いです。首のすわっていない赤ちゃんでも、イヤイヤ期まっさかりのお子さんでも、臨機応変に対応できますのでお気軽にご相談くださいね」

 

濱中さんも1女のママ。これまでたくさんの子どものカットをしてきた経験豊富で頼れる美容師さんなので、子どものカットも慣れたもの。子どものペースや様子を見ながら優しく声がけし、手早く終わらせてくれますよ。

 

美容院でのカットに不安がある方は、美容室nat’sにお願いしてみてはいかがでしょうか。美容院が初めてでも、他の美容院でカットが難しかったという子どもでも大歓迎。同じ時間帯に予約は一組だけなので、周りに気兼ねなくお願いできますよ。

そんな美容室nat’sの詳細情報はこちらからどうぞ。

 

地域の子育て事情にも詳しいスタッフがいる不動産屋さん

大きな決断となる家探し。予算や広さ、駅からの距離など、こちらの要望を親身になって聞いて、提案してくれる不動産屋さんに相談したいもの。さらには、その街の様子や雰囲気も事前に知ることができるとありがたいですよね。

 

深大寺のだるまをヒントにしたキャラクター「ぱんだるま」が目印の渋谷不動産エージェントは、調布駅東口すぐにある不動産屋さん。調布市内または近隣に在住のスタッフも多く、調布の街の生活情報にとっても詳しいんです!

 

「転勤で調布辺りに引っ越しを考えているけど、どんな街なのかな?」

「調布市内で住み替えしたいけど、あそこの学区はどんな感じ?」

「美味しいパン屋さんが近くにあるといいなあ」

 

他にも、近くの幼稚園や小学校のこと、地元の人おすすめのお店など、調布に根差した不動産屋さんだからこその情報も聞けるかもしれません。家族構成やライフスタイルまで丁寧にヒアリングして、物件を提案してくれます。

 

「家探しは慣れなくて、分からない事が多いと思いますから、どんなことでも遠慮なく聞いてください。賃貸でも分譲でも物件の大小に関わらず、ご満足いただけるよう丁寧に対応いたします」と、コンサルティング事業部の菱川和夏子さん。子連れでも相談しやすいようキッズルームもあるので、引っ越しを検討中の方はぜひ気軽にご相談ください。

 

そしてさらに、いつも楽しいイベントやキャンペーンを数多く企画している渋谷不動産エージェント。夏に向けてフォトコンテストが始まります!詳細はこちらから。

10連休を調布で遊ぶ!お出かけ情報

巷ではいよいよ10連休に突入しますね。あえて地元で過ごすという子育てファミリー向けのお出かけ情報なら、コサイトのコラム「おでかけ日和」をぜひ参考にしてくださ〜い。

 

いずれもコサイト編集部スタッフが、実際に子どもを連れてお出かけしたレポート記事です。少し前の物も含めてあらためて参考にご覧ください。

※最新の情報は直接施設などにご確認の上、おでかけくださいね。

 

調布のプチ京都?木陰&室内でゆったり〜調布市実篤公園〜

今日は1日乗り物三昧!調布市ミニバス北路線

つつじケ丘と神代団地内の公園めぐりと春の野川遊び

空と芝生とカフェと〜京王多摩川駅周辺〜

わき水で水遊び!子どもと一緒に夏を満喫〜野川公園〜

手ぶらで楽しめる!親子でスポーツ&銭湯〜柴崎周辺〜

親子3代で春を満喫♪京王多摩川駅近の欧風庭園

赤ちゃんおでかけ安心まっぷ〜授乳・おむつ交換ができるところ〜

外出先で、おむつ替えや授乳などができるお店や施設をご紹介しています。いずれもおむつ交換や授乳だけの利用もOK。カメラマークをタップするとおむつ交換や授乳用スペース、子ども用トイレなどの写真が見られます。

マークの説明

 タップして写真を表示

おむつ交換OK おむつ交換OK

授乳スペースあり 授乳スペースあり

幼児が利用できるトイレあり 幼児が利用できるトイレあり

パパも利用OK パパも利用OK

※このページは、調布市発行「赤ちゃんおでかけ安心まっぷ」のウェブ版です。