知っておきたい 子宮頸がんワクチンのこと

子宮頸がんの原因になると考えられている、ヒトパピローマウイルス(HPV)。そのHPVの感染を防ぐために接種するのが子宮頸がんワクチンです。現在、厚生労働省からは予防接種の積極的勧奨見合わせの通知が、各自治体に届いていますが、これは定期予防接種を中止するものではありません。調布市のウェブサイトにその詳細が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

飛田給駅前の「ささもとこどもクリニック」院長・笹本和広先生が、毎月発行しているニュースレター(外部リンク)にも「家族で話し合う機会になれば…」と、子宮頸がんとそのワクチンについての情報が取り上げられています。

 

なんとなく不安なままよりは、ワクチンのメリット・デメリットをしっかりと理解しておきたいですね。

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ニュースレター(外部リンク)のバックナンバーは、クリニックのホームページで閲覧が可能です。

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。

 

コサイトマガジン. 調布, 仙川, しまねこや

手土産や「ご褒美おやつ」に♪ 調布のスイーツ

コサイトマガジン2019年9月号配布中! 内容をちょっとだけお見せしますね♪

調布市子ども生活部の窓口や、子ども家庭センターすこやか児童館、 図書館などの市内の子育て関連施設や親子カフェaonaなどで配布しています)

コサイトマガジン2019年9月号

食べてニッコリ♪甘いもの

 

●かわいい焼き菓子やケーキがずらり

百貨店催事で人気のフランス菓子店。イートインも可「J’arrive!! (ジャリーヴ)

 

●オシャレなカフェでスイーツを堪能

フォトジェニックな季節のデザートを楽しめる「cafe VANNIER(カフェ・ヴァニエール)

 

●ポーランド生まれのふわふわドーナツ

看板商品ポンチキのほかポーランド料理も味わえる「ポンチキヤ KIKUNODAI

 

●厳選素材を使った低糖質おやつ

月替わりおやつセットが人気。各種ワークショップも「しまねこや~低糖質おやつのお店

 

●こだわりの餡を使った和スイーツ

美しい季節菓子は手土産にも。モダンな雰囲気の和菓子店「餡の輪

 

調布のおいしいものを探すなら「カフェ・レストラン」や「食料品店」もチェック♪

 

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夏休み中の見直しもおすすめ!「学校生活管理指導表」

アレルギー疾患を持つお子さんが、安全・安心な学校生活を過ごすために提出する「学校生活管理指導表」。アレルギーは成長に伴って症状が変化することも多いため、毎年更新が必要となります。

 

より正確な管理指導表を作成するために、問診に加えて必要となってくるのが、血液検査や皮膚テスト、そして食物負荷試験です。特に負荷試験は少なくとも1回2時間程度かかり、複数回行う場合もあります。

 

「年度末は予約が混みあったり、インフルエンザの流行と重なったりすることもある時期。流行の病気の影響を受けにくい、夏から秋ごろにかけての時期の見直しはおすすめですよ」(ささもとこどもクリニック・笹本和弘先生)

 

一年に一度の大切な更新。「我が家は〇月に見直そう」とあらかじめ決めておくことで、しっかりじっくり相談ができるかもしれないですね。

飛田給駅前にある、小児科・アレルギー科の「ささもとこどもクリニック」では、日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医でもある院長・笹本和広先生に相談が可能です。

なお、月・水・金曜日の14:00~15:00は予約外来(アレルギー、予防接種、乳児健診)、予約の方のみの優先時間帯になっています。

 

笹本先生は毎月発行しているニュースレター(外部リンク)で、アレルギーに関する情報も発信しています。クリニックのホームページではバックナンバーも閲覧可能です!

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。

 

6月から受付開始、スギ花粉舌下免疫療法

飛田給駅前にある小児科・アレルギー科のクリニック「ささもとこどもクリニック」では、6月からスギ花粉舌下免疫療法の受付を開始しています。

 

スギ花粉症の治療法のひとつである「舌下免疫療法」。スギ花粉が飛んでいない時期でないと始められないこの治療法は、つらい症状を抑えるだけでなく、根本的な体質改善を目指す治療法です。

今までは12歳以上が対象でしたが、2018年から12歳未満でも使用できる治療薬「シダキュア」の販売が開始され、12歳未満の子どもも対象となりました。

 

「ささもとこどもクリニック」院長の笹本和広先生は、日本アレルギー学会認定の「アレルギー専門医」。子どもから大人まで、日々アレルギーについての相談を承っています。舌下免疫療法についてもっと知りたい方、治療を希望する方は、まずご相談ください。

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笹本先生が毎月発行しているニュースレター(外部リンク)でも、舌下免疫療法についての情報を発信しています。実際に舌下免疫療法を行った方のアンケートも見られますよ。

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。

 

 

情報発信中!アレルギーを知ろう

離乳食を始めるときや、食後に発疹を見つけたときなど…食物アレルギーについて不安を覚えた経験のある方は、少なくないのではないでしょうか。

 

子どもにとって、食事は心身の成長・発達のための大切なもの。

心配のあまり、「あれもこれも食べるのは避けておこう」とならないために、アレルギーについての正しい知識を身につけておきたいですね。

 

「ささもとこどもクリニック」院長の笹本和広先生が毎月発行しているニュースレター(外部リンク)、4月は「エビアレルギー」の話。

笹本先生は日本アレルギー学会認定の「アレルギー専門医」でもあるため、アレルギーについての情報を多数発信しています。sasamoto02

押さえておきたいポイントが短くわかりやすくまとめられているので、忙しい合間にもさっと読みやすいニュースレター。クリニックのホームページではバックナンバーも閲覧可能です。

 

「ささもとこどもクリニック」では、子どもから大人まで、アレルギーに関する相談を受け付け中。なお、月・水・金曜日の14:00~15:00は予約外来(アレルギー、予防接種、乳児健診)、予約の方のみの優先時間帯になっています。

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。

 

つらい花粉症…その薬、自分に合ってる?

日ごとに春らしく、暖かくなってきました。散歩をするのに気持ちいい季節ですが、花粉症の方には悩ましい季節でもありますね。

 

ひとくちに「花粉症の薬」といっても、アレルギーの薬は実にさまざま。「どうにも眠くなってしまって」「飲んでいるけどあまり効いていないような」という方は、自分の症状や生活に合った薬を検討してみるのもいいかもしれません。

 

詳しくは「ささもとこどもクリニック」院長・笹本和広先生の発行している、今月のニュースレター(外部リンク)をご覧ください。

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飛田給駅前にある、小児科・アレルギー科の「ささもとこどもクリニック」の院長である笹本和広先生は、日本アレルギー学会認定の「アレルギー専門医」。

子どもから大人まで、様々なアレルギーに関する相談を随時受け付けています。スギ花粉症の治療法のひとつである「舌下免疫療法」の相談も可能です。

※舌下免疫療法はスギ花粉の飛散期に開始することはできません

 

なお、月・水・金曜日の14:00~15:00は予約外来(アレルギー、予防接種、乳児健診)、予約の方のみの優先時間帯になっています。

また、アレルギーについての知識を得たいという方には、笹本先生が毎月発行しているニュースレター(外部リンク)もおすすめです。クリニックのホームページからバックナンバーも閲覧できますよ。

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。

 

 

スキンケアでアレルギー予防を!

多くの方が花粉症に悩まされる季節になりましたね。大人だけでなく子どもにも増えていて、なかには乳幼児期に花粉症を発症する子も。もし子どもが小さなうちに予防できることならしたい!というのが親心というもの。アレルギー全般の予防にスキンケアが関係するという最近の研究のお話を調布市医師会の貫井清孝先生(ぬきいこどもクリニック院長)にお聞きしました。

 

「アレルギーの原因物質が体の中に入ってくる経路を考えた時に、花粉症や気管支ぜんそくでは、鼻や気管支粘膜に原因物質が付着してアレルギー反応を起こし、食物アレルギーでは食べたものが消化管粘膜でアレルギー反応を起こすと考えるのが一般的です。しかし最近の研究から、皮膚から原因物質が体の中に入って感作(アレルギー準備)状態が作られ、次に原因物質が鼻や気管支、腸に入ったときにその場所でアレルギー反応を起こしているのではないかと考えられるようになりました。

 

本来、皮膚の表面は汗や皮脂などの薄い膜で覆われ、外部からの刺激や物質を跳ね返しています。実はアレルギーの素因(その病気にかかりやすい素質)のある子どもの周りには、原因物質の細かな粉(タンパク分子)があり、この物質が絶えず皮膚表面に付着していると考えられています。

 

成長の流れから見ると、子どもは生まれた時には胎脂につつまれていますが、皮脂の分泌は生後2ヶ月頃から減りはじめ、小学校入学前頃に最も少なくなります。幼児の皮膚が、冬場にビロード状にキラキラ光っているのは、ものすごく細かな亀裂が皮膚に入った状態です。この皮膚の細かな亀裂や、引っ掻いて赤くなった所からアレルギーの原因物質(ダニの糞や花粉、食物の微粉)が体内に入って免疫担当細胞を刺激して、感作状態を作るといわれています。逆に肌のバリアをしっかり作ってあげればアレルギーを予防できる可能性が高くなります。細かな亀裂を作らないようにいつも肌をしっとりと保湿に気をつけ、肌が赤くなったり、痒みが出るようなら早めに治療を受けて健常な皮膚に戻すことが大切です。」(貫井先生)

 

※写真はイメージです

災害時にも役立つ!お薬手帳

「具合が悪くて小児科に行ったけれど、目も赤くて気になるので眼科に行かなくちゃ」

「昨日は肌の状態が心配で皮膚科へ、今日は耳を気にしている様子なので耳鼻科へ…」

子どもは同じタイミングで、複数のお医者さんにかかるときも少なくないですよね。

そんなときの強い味方が、お薬手帳!

 

お薬手帳のよいところについて、「ささもとこどもクリニック」院長の笹本和広先生が最新のニュースレター(外部リンク)で紹介中です。是非、目を通してみてくださいね。

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飛田給駅前にある、小児科・アレルギー科の「ささもとこどもクリニック」では、薬は院内処方。オンライン受付もあり、おうちで待ち状況を確認することが可能です。

具合の悪い子どもが一緒なので、移動の手間や待ち時間が少なくなるのは助かりますね。

 

 

笹本先生が毎月発行しているニュースレター(外部リンク)には、流行りの病気や子どもの医療ニュースなど、チェックしておきたい情報が満載!クリニックのホームページではバックナンバーも閲覧可能です。

 

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。

 

年末年始 急な体調不良時の緊急連絡先

年末年始のお休み中も、子どもの病気は待ってくれませんね。

 

コサイトでは、調布市の年末年始の休日診療当番医や、休日夜間休館診療所をはじめ、小児救急相談(#8000)、近隣の救急病院の情報をまとめています。

 

もしものときの緊急連絡先一覧

 

ぜひご活用ください!

 

楽しみがたくさんの年末年始ですが、子どもの事故には十分気をつけましょう。とくに小さい子どもは何でも口に入れてしまうことがありますので、誤飲には十分ご注意を。また、やけどや転落、お風呂場で溺れてしまう事故などにもいっそう注意しましょう。

 

 

咳の原因は喘息ではなく…シール!?

気になる咳が続く子ども。喘息かと思っていたら、実は他の原因が…。

 

小さい子どものいる家庭では他人事とは思えない誤飲の事例を、「ささもとこどもクリニック」院長の笹本和広先生が11月15日発行のニュースレター(外部リンク)で紹介しています。 

自分の身体の不調を上手に伝えられない、子どもたちの健康を守るために…こうした知識があると、注意を払いやすくなりますね。

 

今号は「喘息ではなかった場合の事例」の紹介でしたが、喘息について色々と知りたいという方には、クリニックのウェブサイト(外部リンク)で閲覧できるバックナンバーもおすすめです。喘息に関する情報が多数ありますので、是非ご覧ください。

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「ささもとこどもクリニック」は、飛田給駅前にある、小児科・アレルギー科のクリニック。日本アレルギー学会認定の「アレルギー専門医」である笹本先生は、子どもから大人まで、様々なアレルギーに関する相談を随時受け付けています。

 

なお、月・水・金曜日の14:00~15:00は予約外来(アレルギー、予防接種、乳児健診)、予約の方のみの優先時間帯になっています。

 

コサイトのまち情報では、笹本先生へのインタビューや、クリニックの様子がわかる体験レポートも掲載中!併せてご覧ください。